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高橋みなみが偽名を使ってお楽しみ 毎日夢中な○○って!?

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 「有名税」という言葉どおり、著名人は名声の代償として、一般人にはない苦労を強いられる。プライバシーが保持されにくくなるのは代表的な事例。目深に帽子をかぶったり大きなマスクをするのはせめてもの抵抗だ。

 元AKB48の総監督、高橋みなみ(26)も、私生活で偽名を使っているという。先月25日の全国ツアー千秋楽で自ら告白。「偽名」という言葉の持つスキャンダラスな響きにドキッとした。一般人ならほとんど使う機会もない。あえて使うシチュエーションを想像すると、人様に胸を張って言えないような行為ばかりが浮かぶ。

 いったい、どんな場面で偽名を使っているのか。答えは「お取り寄せ通販」。直接自宅に届けられるため、住所の特定や漏洩につながる危険性が高いが、たかみなは全国各地の美味珍味に魅了されるあまり、「タナカチカコ」を名乗って大量発注。「ほぼ毎日ピンポン(呼び鈴)が鳴る」という。

 しかし、顔まで変えられるわけもない。おまけに宅配業者はブロックごとに担当者が決まっているケースが多い。「最近は、配達の人と顔見知りみたいになっているけど、どうも最近、感づかれているようで、ちょっと気まずい」とファンに告白。笑いを誘った。

 たしかに、自分ではカモフラージュ万全のつもりでも、簡単にバレているとなればちょっと照れくさい。本名を芸名にしていなければ悩まずに済んだことだけに、ちょっと気の毒にも感じた。

 さて千秋楽。ソロデビュー当時に比べて格段に発声も発音もよくなり、格段の進歩を見せた。満員の聴衆から割れんばかりの声援を受け、予定になかったトリプルアンコールまで飛び出すほど。「卒業して1人になることにあこがれていたくせに、心細かった自分がいた。みんなのおかげでまた次の夢に向かっていける」と大粒の涙を流した。ペンライトの光が目前に広がる光景は、一般社会では体験できないもの。喜びがとてつもなく大きいからこそ、多くの“税”を払ってでも、芸能人はやめられないのだろう。(記者コラム)

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