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数原龍友は「煩悩の塊」? GENERATIONSがだるまの絵付けに挑戦

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 毎週日曜日21時放送中の、ダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートするAbemaTV(アベマTV)『GENERATIONS高校TV』。8日(日)放送回から群馬編がスタートした。
「縁起だるま」の絵付けに挑戦!
 群馬県高崎市の「少林山達磨寺」を訪れたGENERATIONSたちは、だるまの絵付けに挑戦することに。目や髭などが書いていない16色のだるまの中から好きな色のものを選んで、1人ずつ絵付けをしていく。達磨寺の副住職によると、高崎だるまは眉毛の部分に鶴、髭の部分に亀と、縁起のよい2つの動物が顔に描かれていることから、「縁起だるま」と呼ばれているらしい。また、両肩部分には願いを込めた文字を書くという。

 小森隼は黄色、白濱亜嵐は白、数原龍友は金、中務裕太は赤、片寄涼太は黒、佐野玲於は緑、関口メンディーが青をセレクトし、それぞれ自分たちの願いを込めただるま作りをスタート。出来上がりを副住職に順位づけしてもらうことになった。
完成しただるま、1位は誰の手に?
 いよいよ完成しただるまの発表。まず隼のだるまは、自分自身の成功を願ったもので、福耳になっているのが特徴。後ろに自分の趣味であるコーヒーのイラストも入れた作品だ。「ちょっと鼻が気になりますね」と副住職が指摘した鼻の部分は、「方向性に迷ってしまった」といい、「迷いがあるとこうなりますね」と副住職にはお見通しだったようだ。

 次は亜嵐。リーゼントのだるまで、「GENERATIONS 愛 夢 幸」としたためられている。副住職に「素晴らしいですね」と言わしめた作品だが、「縁起がいいということで、ちゃんと笑いたいな」と歯を出して笑っているだるまに、副住職は「達磨さんは歯を出して笑わないかな」と一言付け加えていた。

 そして問題の龍友。「願いと世の中の男の子たちが好きな言葉を並べた」というだるまには、破廉恥な文字が散りばめられており、副住職は「煩悩の塊ですね」と一言。「達磨さんはそれを捨てるために座禅をしている」とあきれ顔で、「ちょっと失礼」と注意されてしまった。

 続く裕太のテーマは「だるまinたかし」。だるまの中に、自らが描くオリジナルキャラ「たかし」を上手に組み合わせたものだ。涼太に「なんで全部たかしにできるんだよ」と驚かれ、隼に「それめっちゃかわいい」と言われた作品は、「願いを込めて書いているのが伝わる」と副住職にも高評価だったが、「手が生えちゃいましたね」というのが残念なポイントだったよう。

 次は涼太。「怒ってたりキラキラしてたり、喜怒哀楽を表現できる人になりたい」という願いが込められた作品だ。「眉毛とか髭の部分も綺麗」と副住職からお褒めの言葉も出た。

 続いては玲於。「WORLD IS YOURS」と英語で書かれただるまの後ろ側には「未来は過去にある」と格言めいた言葉が。「眉毛が太くて力強い。願いを叶えるぞっていう顔になっている」と副住職からも好感触で、肩の部分に願いを書くという高崎だるまの特徴もしっかり捉えられていた。

 最後はメンディー。「まさかそのポッケは?」「猫型ロボットじゃない?」とメンバーから口々に言われた作品は、「最初は海外に憧れてるだるまを作る予定だったんだけど、青いなと思ったら寄ってきちゃった」という某キャラクターを彷彿とさせるもの。背中には「四次元自由自在」と羅列されており、「願いにちょっと迷いがありますね」と副住職も苦笑していた。

 いよいよ副住職による順位発表。「迷いますね」と悩みながらも、3位玲於、2位亜嵐、1位涼太に決定した。そして最下位は、「ちょっと煩悩が…」と迷うことなく龍友。「なんでプライベートでやるようなの(涼太の作品)に負けるの!」とぼやいていた。

(c)AbemaTV

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