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羽生結弦が五輪連覇に向け「情報攪乱作戦」展開か

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(C)Shutterstock

平昌冬季五輪で金メダルを目指す羽生結弦は、かなりの重圧を感じながら今シーズンを迎えている。五輪で2大会連覇なら66年ぶりの快挙だ。

「羽生はシーズン開幕戦で“天国と地獄”をいっぺんに味わいました。ショートプログラム(SP)でいきなり世界最高得点を出したかと思えば、得意のフリースケーティング(FS)でミスを連発してしまったのです。いままでの羽生はSPで出遅れてもFSで逆転優勝するパターンでした。羽生は新たなステージに向かおうとしており、その過程にある、という総括でしたが…」(スポーツ紙記者)

この羽生以上に“らしくない姿”を見せたのは、専属コーチのブランアン・オーサー氏もだ。それまではオーサー氏に限らず、羽生の周りを固めているコーチ、スタッフは羽生に関する質問を避けてきた。羽生自身も練習についてあまり語ろうとしない。しかし、どういうわけかオーサー氏は開幕戦で氷上以外の羽生について語り始めた。

衝撃的だったのは「右ひざに故障を抱えている」と、暴露したことだ。

五輪で新技披露も?
「怪我そのものは軽傷のようで、怪我が原因でFSの演技を失敗したなんて単純な話ではないようです。羽生は平昌五輪での演技構成をまとめきれず、本領を発揮するのはこれからだと話していました」(同・記者)

フィギュアスケート男子は4回転ジャンプの新時代に突入したといわれている。その先頭を走っているのが羽生だが、いまの演技構成では2連覇はできない。そこまで進化していて、羽生は五輪本番で4回転ジャンプを5回跳ぶつもりの演技構成にするという。

「オーサー氏の話を聞いていて、羽生は新しい技を五輪で披露するという青写真を描いているのではないかと感じたメディアもありました。いままでと違う練習をしてきたことで、ひざを痛めてしまったとすれば合点がいきます。しかし、オーサー氏はひとつひとつのジャンプの精度をさらに高め、大量の加点を取る戦術も明かしていました」(特派記者)

羽生は自ら練習について語ることがないため、今回のオーサー氏のコメントはライバルを迷わすための陽動作戦ではないかとの見方もされている。五輪本番まで羽生は、さまざまな演技構成をテストしていくことになりそうだ。

【画像】

(C)Iurii Osadchi/Shutterstock

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