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恋するヒロインに縁談が! 早くも雲行き怪しい“恋模様”【わろてん情報室(2)】

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初回視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を皮切りに、順調な滑り出しを見せる連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

全26週にわたって、本作の見どころや裏ネタを解説する本連載の2回目は、第2週「父の笑い」を紹介する。

■ 第2週「父の笑い」(10月9日[月・祝]~14日[土]放送)

17歳になったてん(葵わかな)は、家族に内緒で藤吉(松坂桃李)から届く手紙を楽しみにしていた。そんなある日、てんに縁談話が持ち上がる。

てんは気持ちの整理をつけるため藤吉に会おうと大阪へ向かうが、悪い男たちに絡まれてしまう。だが偶然にも縁談の相手・伊能 (高橋一生)に助けられ、難を逃れた。

無事京都に戻ったてんだったが、藤岡屋の倉庫が火事で全焼、店は倒産のうわさが流れ債権者が押しかけて大騒ぎになる。その対応に追われ忙しくなる中、兄の新一(千葉雄大)が再び病に倒れる。

■ 好演の子役陣からバトンタッチ!

10月7日にオンエアされた第6回で、子役の新井美羽から葵へ、ヒロイン・てん役が“バトンタッチ”した。新井の屈託のない笑い方や豊かな表情は、「てんにぴったり!」と好評。1週間をそのまま走り抜け、良い形で葵にバトンを渡している。

第1週では新井の他にも、子役たちが健闘していた。まずは、風太役の鈴木福。言わずと知れた有名子役だが、実は「子役」と呼ぶにはそろそろ申し訳ない13歳。「マルモのおきて」(2011年、フジ系)から早6年、今回も安定感たっぷりに、第6回で本役の濱田岳に引継いだ。

そして忘れてはならないのが、前田旺志郎だ。大野拓朗演じるキースの幼少期役に抜てきされていた。

その成長ぶりに気付かない視聴者も多かったのではないかと思うが、彼は「はいどうも~、まえだまえだです!」のあいさつでおなじみのお笑いコンビ・まえだまえだの弟。

実は近年、役者として着々とキャリアを重ねていて、10月1日より全国で順次公開されている映画「レミングスの夏」では主演を務めている。

そんな前田の演技を、「わろてんか」の脚本家・吉田智子も絶賛。自身のTwitterで、「完パケみた時、とても演技が巧くて驚いた」(原文ママ)とコメントしていた。

■ 葵わかな&松坂桃李に抗争が勃発!?

いよいよ本役でのスタートを切った「わろてんか」だが、葵と松坂の共演シーンはしばらくお預け。

完成披露試写会に登場した2人は、撮影現場でのほほ笑ましいやりとりを明かしている。

記者から「初めて気付いた、松坂さんの一面は?」と聞かれた葵は、「意外と意地悪だってことに気付きました」とニッコリ。真面目なシーンの撮影中に松坂からイタズラを仕掛けられ、笑わないようにこらえているのだという。

そんな葵に松坂は、「すごく負けず嫌いなんだなと思いました。全然笑ってくれないんです。“わろてんか”なのに!」と応戦した。

第2週では、青年実業家・伊能栞役の高橋一生も登場する。見逃せない展開が続きそうだ。

https://news.walkerplus.com/article/123980/

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