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JUMP有岡&高木、恥ずかしい&やめて欲しいコンサートのうちわを明かす

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9月22日のベイエフエム「JUMP da ベイベー!」にて、Hey!Say!JUMP有岡大貴くんと高木雄也くんがコンサート団扇について語りました。

現在Hey!Say!JUMPがライブツアーを回っている最中ということで、リスナーから“ファンが持つ団扇に印象的なものはありましたか?”といったメッセージが寄せられます。

コンサート会場でファンが持つ団扇といえば、アイドルとのコミュニケーションとして“投げチューして”などと書かれたものを、アイドルが近くに来た際に見せて反応を貰う、いわゆるファンサのために生まれた文化です。

今回のツアーでもファンの方が趣向を凝らして団扇を作って持参してくれることに感謝した有岡くんと高木くん。

それを踏まえて、団扇関連で恥ずかしい瞬間があるのだそう。

高木くんは「俺、全体的に(ファンサするのは)恥ずかしいんだけど。投げチューとか、エアーハグも。“投げチューして”を真顔で出されるのが嫌。“それなりのことを求めたのに、真顔で見てるって何!?”って」とコメント。

アイドルとしてファンサは慣れているものかと思いきや、高木くんは、する方は恥ずかしいのだから求める方も感情的になってほしいな、と言わんばかりで「投げチューしても、(ファンの表情が)変わらないときがあるの。“え!?”って。周りの人の目も気になるし」と続け、“ファンが団扇を見せる→アイドルがファンサをする→ファンが喜ぶ”という一連の流れがあったほうが、ファンサする側としてはありがたいとのことでした。

有岡くんも「喜んでる姿を見ると、凄く嬉しくなるよね」と同調し、ファン側はファンとして色々な考えを巡らせますが、アイドル側も実はコンサート中のふとしたやりとりに思わず深読みしてしまうことがある模様。

また、“こんな団扇は困る”というのが…

高木くんが「団扇に長文を書くのやめてもらっていい?(笑)字が小っちゃすぎるんだよ。読もうと思うんだけどね、そこに立ち止まる時間が物凄く長くなちゃうから。タイミングがあるからさ。一言二言で伝えてくれたらね」と明かします。

あまりにも長いメッセージはコンサート中に受け止めきれないので、気持ちは簡潔に伝えてほしいとのこと。

今後はアリーナツアーのあとに三大ドームコンサートも控えているHey!Say!JUMP。ファンの思いが詰まったたくさんの団扇が見れることを楽しみにしている二人だったのです。


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