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カツカレーが一番うまいチェーン店はどこ? 絶品トッピングのベスト3も合わせて発表

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30~50代の男性食通サラリーマン200人が足繁く通っている各種チェーン店のNo.1をアンケートの結果をもとに決定。サラリーマンの胃袋を格安で満たしてくれる至極のメニューとは?

◆“カツカレー”の1位は王道のCoCo壱番屋が獲得

日本の国民食ともいえるカレー。今回はカツカレーに特化してランキングを調査。

<うまいカツカレーランキング>

1位 CoCo壱番屋 (80票)

2位 ゴーゴーカレー (53票)

3位 C&C (24票)

4位 上等カレー (21票)

5位 日乃屋 (12票)

1位は国内1301店と断トツの店舗数を誇るCoCo壱番屋に。

「特に手仕込とんかつカレーがうまい。少々値段は張るが、かつは食べ応えがある」(45歳・公務員)と“手仕込”に称賛の声が続出。

「牛、豚、鶏とかつの種類の豊富さも1位の決め手でしょう。もともとココイチのオリジナルカレーは少々塩辛い曖昧な味で、豊富なトッピングで自分好みの完成形を求めるのが王道の食べ方です」

そう説明するのはフードジャーナリストの飯塚敦氏。ただサラリーマンにとってコスパは重要であり、2位ゴーゴーカレーが「580円でカツカレーが食えて、あの濃さは癖になる」(32歳・建設)と低価格もランキング入りの要因になった。飯塚氏はこのランキングの中でもC&Cがイチオシだとか。

「カレーソースはお母さんが作った懐かしい味を、少しおいしくした感じ。そこにジューシーな三元豚ロースかつがのり650円の低価格。京王線沿い中心に22店舗しかないのに、3位は大健闘と言えるでしょう」

そしてカレーチェーンの絶品トッピング部門では、またココイチがワン・ツーフィニッシュ。しかし、チーズは他チェーンでも支持が高く、「コクと酸味がカレーによく合う!」(37歳・派遣)との意見が。2位はほうれん草。その理由も「健康を考えて……」(41歳・自営)というものが多かった。少量の野菜で体調面にそんなに差は出ない気がするが、そこはサラリーマンの悲しい性なのだろうか。

【絶品トッピングランキング2位】ほうれん草(CoCo壱番屋) そして、飯塚氏は4位の上等カレー・5位の日乃屋に注目しているという。

「共に大阪をルーツにした甘辛カレー。東京人もどんどん魅了されていて、今後さらに都内を中心に店舗数を伸ばしそうです」

<絶品トッピング ベスト3>

1位 チーズ(CoCo壱番屋)

最強のトッピングとして支持されるチーズ。まろやかさとコクをプラスする。税込み217円

2位 ほうれん草(CoCo壱番屋)

野菜の中でもカレーとの相性は抜群。サラダを頼まない人の頼もしい味方。税込み226円

3位 ゆで玉子(ゴーゴーカレー)

ゆでたまごが濃いカレーソースにさらなるコクと奥行きを与える。税込み100円

【飯塚敦氏】

フードジャーナリスト・カレーライター。男性誌、フリーペーパー、Webなどでカレー店探訪記事連載、メディア露出多数。著書に『カレーの本』(笠倉出版社)を執筆

― [チェーン飯]の絶品ランキング ―


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