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この秋のハロウィーンは“アナベル人形”と“恐怖のピエロ”が続出!?

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世界的人気ホラーである「死霊館」シリーズの最新作にして、既に全米などで大ヒット中の「アナベル 死霊人形の誕生」が、10月13日(金)に日本公開を迎える。

現在、全米を中心に2本のホラー映画がスマッシュヒットを記録。1本は、史上最も呪われた“実在する”人形「アナベル」誕生の秘密に迫るホラー。

現代ホラーの新アイコンとして世界を震撼させ続ける「アナベル」が、か弱い少女たちを執拗(しつよう)に追い詰める姿とともに、その呪いがなぜ始まったかの起源がついに描かれている。

全米初登場1位でスタートを切り、全世界興行収入は3億ドルに迫る大ヒット中。本作を含む「死霊館」シリーズも全世界興行収入11億ドル超えを達成し、名実共に世界が認める“最恐”シリーズとして話題を呼んでいる。

そしてもう1本は、スティーブン・キング原作の小説を映画化した「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」だ。

田舎町にピエロの姿をした神出鬼没の“それ”が現れ、子どもたちの命を狙う…という、トラウマ級のどうしようもない恐ろしさが話題に。全米では初週だけで興行収入1億1700万ドル超えを達成、ホラー映画史上最高となるオープニング記録を樹立するほどのスマッシュヒットを記録している。

その2作品には脚本と音楽を同じクリエーターが担当しているという、意外な共通点が。映画の要でもある脚本を手掛けたのは、ゲイリー・ドーベルマン。

「死霊館」(2013年)で初めて、わずかな登場時間ながら強烈な印象を残した呪いの人形を基に、翌年には「アナベル 死霊館の人形」の脚本を執筆した。

同作は大ヒットを記録し、米国公開週末の興収が3700万ドルを超え、世界興収は2億5600万ドル超に達し、2014年の最も利益をあげた作品の1つになった。

そしてことし公開の「アナベル 死霊人形の誕生」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本を担当し、いずれも記録的大ヒット。「死霊館」の世界を舞台にした「The Nun」の脚本も書き上げ、現在も話題のホラーを次々と手掛けている。

また、ホラー映画の恐怖度を左右するといっても過言ではない音楽を担当したのは、ベンジャミン・ウォルフィッシュ。ゴールデングローブ賞やエミー賞といった名だたる賞で多数の受賞・ノミネート歴を持ち、スティーブン・スピルバーグ、ルパート・ワイアット、ゴア・バービンスキーといった巨匠たちの作品で映画音楽を手掛けてきた実力派だ。

「アナベル 死霊人形の誕生」のデイビッド・F・サンドバーグ監督作品である「ライト/オフ」(2016年)でも、「明かりを消すと恐ろしい何かが襲ってくる」という斬新なホラーを盛り上げる音楽を製作し、高い評価を集めている。

呪いの人形と子供を狙うピエロ、いずれも震えるほど恐ろしい存在ながらどこかキャッチーで、人々の心をつかんで離さない2作品。

ホラー映画界注目の脚本家と作曲家、最強のクリエーターの活躍で世界を騒がせ続ける話題の2作は、この秋いよいよ日本公開を迎える。

「アナベル 死霊人形の誕生」は、くしくも“13日の金曜日”に、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は11月3日(金・祝)に公開。近年日本でも大きな盛り上がりを見せるハロウィーンには、この2作品の影響で街にアナベル人形と恐怖のピエロの仮装が増えるかも?

https://news.walkerplus.com/article/123960/

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