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“ひらがなけやき”ことけやき坂46全員主演「Re:Mind」会見全文

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10月19日(木)にスタートするけやき坂46全員主演のドラマ「木ドラ25『Re:Mind』」の会見が10月8日に行われ、出演するけやき坂46メンバーが登壇した。

同ドラマは、目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っていた女子高生たちが、密室で起こる恐怖と立ち向かうミステリー。会見に登場したメンバーたちが、力強く語ってくれたコメントを全文紹介する。

■ ドラマへの意気込みを!

井口眞緒:このような素晴らしい機会を頂けて、とてもうれしいです。この機会をきちんと活かせるようにみんなで一生懸命頑張っています。応援よろしくお願いします。

潮紗理菜:素敵な機会を頂きありがとうございます。演技は初めてさせて頂くということで、不安は大きいですけど、その中でも特に私は自分の中で真顔のつもりでも口角が上がってるねってよく言われるので、今回ドラマに合ったシリアスな表情や演技ができるように頑張っています。

柿崎芽実:演技が初体験で、すごく自信がなかったんですけど、お話もすごく面白くて、誰でも見て楽しめる作品になっていると思うので、最後まで演技の成長ぶりを楽しんでいただけたらうれしいです。

影山優佳:私はもともと女優さんに憧れてこの世界に入ったんですけど、初めての演技というのは毎日本当に発見と経験を得られる日々です。これからもっともっとひらがなけやきを知ってもらえるように、また影山優佳を知ってもらえるように、頑張っていけたらなって思います。

加藤史帆:ひらがなけやきはまだ知名度がないんですけど、今回のドラマで多くの方に知ってもらえるチャンスだと思うので、無駄にしないように、これからも撮影頑張っていきます!

齊藤京子:私たちのことを知らない方も「Re:Mind」を見て、普段の歌って踊っている姿も見たいって思ってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします。

佐々木久美:今回はひらがなけやき主演のドラマという機会を頂けて、本当にうれしく思っています。まだまだひらがなけやきを知らない方は世の中にたくさんいると思いんですけど、このドラマを通してアイドルとしての私たちも、演技をしている私たちも好きになってもらえたらうれしいです。

佐々木美玲:今回初めての演技ということでとても緊張したんですけど、初めてで主演をさせて頂くということはすごいことなので、みんなで頑張っていきたいと思います。

高瀬愛奈:演技の経験がなくてすごく不安だったんですけど、ドラマをやってみることには興味があったので今回このような機会を頂けてありがたく思っています。ドラマを見てくださった方にも“アイドルだけどすごいな”って思ってもらえるよう、頑張っていきたいです。

高本彩花:私たちを何も知らない方が初めて見た時に「この子達誰だ?」って興味を持ってもらえるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします!

東村芽依:演技初挑戦で、初めて主演するドラマをたくさんの方に見て頂けたらいいなと思います。そしてひらがなけやきを知ってもらえたらいいなと思っています。

■ 撮影現場の感想は?

井口眞緒:色んなシーンを何回も何回も撮ることに驚きました。はい、すみません!(会場爆笑)

潮紗理菜:私も一つのシーンをこれだけたくさんの時間をかけて作られているんだなって。セットも一つ一つが丁寧できれいで…思った以上に世界観が完成されていて、驚きました!

柿崎芽実:髪がちょっと崩れていたりしてもすぐに直すし、小物の場所も撮る時にこだわっていて、普段何気なく見ていたものがこんなに丁寧に作られていたのだなぁって思いました。

影山優佳:元々ドラマが好きで、俳優さんの演技をよく見ていたんですけど、例えば泣く演技も色んなカットで毎回同じ感情にならなきゃいけないっていうのがすごいなって。新しい発見でした。

加藤史帆:私が一番大変だったのは、“感情準備”で、ずっと同じセットで撮影していると、一番最初に怖いと思った感情が薄れて、リラックスモードに入ってしまうんです。ずっと閉じ込められていて怖がる感情を準備することに苦労しました。

齊藤京子:これは私だけかもしれないんですけど、言葉のイントネーションが演技をしてみると違うんだなってことに気づきました。

佐々木久美:私は想像で、ドラマというのは細かくカットを割って撮ってるのかなって思ってたんですけど、台本5ページ分を一気に撮ったりすることが何度かあって、そういう時の緊張感がすごかったです。

佐々木美玲:MVと比べ物にならないくらい、一つのシーンを色んな角度から撮るっていうのがびっくりしました。天井から撮ったりしていました。

高瀬愛奈:たくさんの方がドラマに関わってくださっていて、照明さんとか音声さんとか、すごく細かい部分とか装飾とかこだわっていることに驚きました。

高本彩花:私が一番驚いたのは、1話を撮る時に監督から言われた「1分を撮るのに1時間かかる」ということです。

東村芽依:私は大阪弁出たりしていたので、演じる上で少し大変でした。

■ 演技が上手だったのは?

井口眞緒:佐々木美玲ちゃんがすごかったです。撮影前のワークショップから感情を込めた演技ができていて、大人の年齢みたいだけど子役みたいだなって思いました!(他メンバー&会場「子役?」とツッコみつつ爆笑)

佐々木美玲:私は返すようになるんですけど井口が自然だなって思いました。演技しているんじゃないように見えてすごいなって。

■ 忙しい撮影の合間のリラックス法を教えて!

井口眞緒:(潮)紗理菜ちゃんはいつも笑顔なんですけど、その表情を見てホッとして癒やされていました。

潮紗理菜:私は井口眞緒ちゃんと話をしたり、アイマスクをしながら合唱曲を聞くとリラックスできて、休憩時間にずっとそうしていました。

柿崎芽実:どれだけ忙しくても絶対にお風呂で浴槽に浸かって、入浴剤を入れて癒やされていました。

影山優佳:勉強の合間とか寝る前に動画サイトで人混みの音を聞くのが好きです。

加藤史帆:家で愛犬のくろまめくんに、「今日はこういうシーンを撮ったよ~」「大変だったよ~」「イエーイ」みたいな感じで話しかけて癒やされてました。

齊藤京子:毎日帰宅してから、母と話してリラックスしています。

佐々木久美:おうちに帰ると目が冴えててなかなか眠れないことが多かったんですけど、アルファ波の出る音楽を聞いて深い眠りにつけるようにしていました。

佐々木美玲:毎日お弁当が出るので、そのメニューを選ぶのが楽しいです。

高瀬愛奈:質問に対する答えじゃなくなっちゃうかもしれないんですけど…意外にハードなスケジュールでもそんなに大変と思ったことがなくて、みんなと毎日いられて、あたたかいスタッフさんに囲まれている中でドラマ撮影をすることができて、毎日楽しく過ごしています。

高本彩花:メンバーの中でも仲のいい東村芽依と話していると癒やされます。

東村芽依:メークをする時にテンションの上がる曲を聞いてリラックスしていました。

■ 兼任解除メンバー・長濱ねるからのメッセージは?

加藤史帆:一度みんなとねるちゃんとで話す機会があって、その時に「頑張って」「撮影どう?」と声をかけてくれました。ねるちゃんの分も、メンバーみんなで頑張っていきたいと思います。

■ 第1話あらすじ

古い洋館の一室。部屋にある大きなテーブルのまわり、赤い袋を被らされた制服姿の少女達(けやき坂46)が眠っている。1人また1人と目を覚まし始め、気づくとそこにいたのは全員高校のクラスメイト達だった…。

突然の状況に混乱が押し寄せるなか、なぜこの場所に集められ、このような異常な状況にあるのか、原因や脱出する方法を必死に考える少女達は、1つの空席に目を向ける。その間にも絶え間ない恐怖と憔悴が彼女達を襲い…。

https://news.walkerplus.com/article/123969/

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