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けやき坂メンバー、主演ドラマ見送りの長濱ねるに言及「ねるちゃんの分まで頑張りたい」

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欅坂46内にあるグループ・けやき坂46(通称:ひらがなけやき)が主演を務める新ドラマ『Re:Mind(リマインド)』(テレビ東京にて10月19日よりスタート、毎週木曜25:00~)の記者会見が都内で行われ、けやき坂46のメンバーが出席した。

けやき坂46が新たな映像作品として挑む本ドラマは秋元康原作の“密室サスペンスドラマ”。会見には井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依のメンバー全員が出席。

先月、欅坂46とけやき坂46を兼任していた長濱ねるが欅坂46の活動に専念することが発表され、本ドラマの出演を見送ったことも話題になったが、加藤がその長濱についても言及。「一度みんなと長濱ねるちゃんと話す機会があって、『撮影どう』って声をかけられたんです。今回、その長濱ねるちゃんの分までみんなで頑張りたいです」と意気込み。

また、メンバーほぼ全員が演技初挑戦だったこともあり、井口は「いろんなシーンを何回も何回も撮ることに驚きました」と撮影現場でのスタッフの手際のいい仕事ぶりを絶賛。潮も「1分のシーンを撮るのにこれだけたくさんの時間をかけて作られているんだって。セットも丁寧で奇麗で、思っていた以上に世界観が完成されていてびっくりしました」と語っていた。

影山は「もともと演技の世界に憧れてこの世界に入った」というが、「初めての演技は毎回新しい発見と経験が得られる日々で楽しかった」とにっこり。「泣く演技とかをしてみて、初めて俳優さんや女優さんの日々の努力を実感することが出来ました」と嬉しそうに今回の出演での収穫を口にした。

高瀬は「昨日まで演技の経験がなくて、でも、ドラマをやってみることには興味があったので今回こういう機会をもらってありがたく思っています」としみじみ。「アイドルだけどすごいと思ってもらえる作品にしたい」と改めて意気込みを述べ、柿崎も「演技は初体験。自信はないんですけど、わたしたちが(ドラマを通じて)成長している姿を見て楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

齊藤は演技を通じて「自分の普段の言葉のイントネーションが間違っていた」ことに改めて気付けたと成果を強調。「わたしたちを知らない方もドラマを見て、普段の歌って踊っている姿も見てみたいって興味を持ってもらえたら嬉しい」とコメント。佐々木久美も「主演ドラマということでこんな大きなチャンスが来たことは初めて。このドラマを通してアイドルのわたしたちが一生懸命女優をやっている姿を好きになってもらえたら」と話していた。

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