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浜離宮と香港モダン点心で完璧な週末リセット

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週末、特に土曜日の午前中は部屋を片付けたり洗濯物を干したり、とやってしまいたいことがいっぱい。だからこそ、ブランチはのんびり優雅に過ごしたいもの。

そんな想いに応えようと、コンラッド東京ではさまざまなプランを用意しています。そのうちのひとつ、中国料理「チャイナブルー」では9月16日より土曜日限定のモダン点心を中心としたコース「サタデー点心ライブラリー」を開始。

香港の有名レストランで腕を振るってきたアルバート・ツェ料理長によるモダンチャイニーズが楽しめます。

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しかも、シャンパーニュを含むフリーフロープランをつけることができるとあって、ブランチがぐっとゴージャスに。浜離宮を一望するロケーションもあいまって、最高のひとときとなることはうけあいです。

予約時はぜひ窓際の席を指定して。眼下には緑まぶしい浜離宮恩賜庭園、その向こうには小舟が行き交う運河や東京湾を一望します。

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この「ライブラリー」とは、コース料理といっても好みのチョイスができることからつけられた名前。まるで図書館で本を選ぶように楽しく好きなものを選ぶことができます。

たとえば、サラダにはトッピングとして玉子料理が乗せられていますが、中国風目玉焼きか、温泉玉子か、と好みの調理法をチョイス。

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当日の朝から米粉を練って仕込むというつるつるもちもちの皮に包んで蒸し上げる「腸粉」も、スタッフィングを海老や牛肉、五目からのチョイスが。これ、本当に迷う!

どれも捨てがたく、説明を聞けば聞くほど全部食べたくなります。サーブされた蒸し上がったばかりのあつあつにソースをかけてくれるのもまた、料理に触れてぱぁっと開いたソースの香りを同時に楽しむためのパフォーマンス。

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こんな細かな心配りは、さすが「カリナリー・アート・マスター」の称号を得ているツェ氏ならではではないでしょうか。

点心の三種は10種類から3品を選ぶことができ、これもかなり迷います。ちょっとうれしいのは、どうしても決めかねた場合はプラス500円で追加オーダーが可能なこと。

ちょっとずつ食べたい! という人にはとてもうれしく、1ピースずつオーダーすることができます。

ちなみに、筆者のイチオシは「鮑と鶏肉シュウマイ」。あっさり鮑の風味に、鶏肉が合わさるだけでこんなに風味豊かになるんだ! とうっとり。これはリピートしました。

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その間もひっきりなしに訪れるのが、シャンパーニュのフリーフロー。8代にわたる家族経営、完全オーガニックを標榜するシャンパーニュ「ドラピエ」がサーブされます。

ピノ・ノワールという赤ブドウから造られるユニークなシャンパーニュは、ほかに類を見ない独特なもの。すっきり、かつあっさりとした味わいは中国料理にもぴったりと合い、思わず杯が進むのも請け合いです。

フリーフローは1時間30分、ブランチは2時間と時間制限があるものの、「時間を気にせず、ゆっくりなさっていってください」とはチャイナブルー支配人、吉岡清城氏のお言葉。週末の充実のひとときを演出する、うれしいプランなのでした。

最後にデザートをいただいて、プランは終了となりますが、デザートすらも5種類からのチョイスと、最後までわくわく感が止まりません。内容も、美容に、健康にとそれぞれ配慮があるため思わずじっくり考えてしまいます。

このデザートのチョイスはとてもありがたいものの、やはり選びきれずもう一度訪れなくては、と思わせる充実のプランであることは言うまでもありません。

■サタデー点心ライブラリー
期間:2017年9月16日(土)から毎週土曜日 11:30~15:00
料金:6,700円(税サ別)
内容:玉子料理1種とシェフおまかせグリーンサラダ/香港点心「腸粉」1種/おすすめ点心3種/お食事1品/デザート1種

■シャンパーニュ・フリーフロー(1.5時間)
内容:シャンパーニュ「ドラピエ・カルト・ドール」、赤白ワイン、ビール、紹興酒ほかソフトドリンク
料金:4,300円(税サ別)
※点心ライブラリー注文の方のみの特別プランです
※中国茶を含むソフトドリンクプラン(1人2,300円)あり

コンラッド東京


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