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辛すぎるキムチ鍋をリカバリーする方法

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そろそろ肌寒くなり、鍋がおいしくなる季節。なかでも赤くて辛いキムチ鍋は、冷えた体を温めてくれる人気鍋メニューのひとつである。しかしこのキムチ鍋、キムチをたくさん入れすぎて辛みが強くなってしまった経験はないだろうか。「教えて!goo」でも「辛すぎるキムチ鍋をどうすれば??」と料理に失敗してしまい、相談を寄せる声が。投稿者の質問に多くのアドバイスが寄せられていたため、今回は辛すぎるキムチ鍋をリカバリーする方法をご紹介したい。キムチ鍋後半の味変えアレンジの参考にもなるので、ぜひチェックしてみてほしい。

■牛乳、野菜、日本酒でリカバリー!

寄せられた回答をチェックしてみたところ、まず筆者の目に入ったのは以下のベストアンサーだ。「私の家では牛乳です。とてもマイルドなスープに変身です。お疑いの時は、別鍋でお試しください。目から鱗です」(honkeybさん)

牛乳ひとつで辛みが抑えられるとは、これは簡単な方法でよさそうだ。ほかにも、野菜や日本酒、バターを入れて辛みを和らげる方法も寄せられており、これも試してみたいと思った。

「辛みをやわらげるには甘みの出る野菜、タマネギ、キャベツ、ネギなどを入れて豚バラ肉、日本酒を加えると良いと思います。私の家では、近所に韓国の人が住んでいて作り方を教えてもらったのですが、今あげた野菜をたくさん入れて、豚バラ肉を広げて、日本酒をかけ火にかけます。水はいっさい入れずに野菜の水分が充分にでてきたら、キムチを広げ、醤油を少しかけてさらに煮込む。野菜のウマミがたっぷりでとっても美味しいですよ」(huruhurunさん)

「辛味を押さえる成分の一つに『油分』がありまして。ちょっと意外に感じるかもしれませんが、バターをたっぷりと入れると案外と辛味が落ち着きます」(galludaさん)

■味噌、溶き卵、豆乳という手も!

ひとつの食材で辛みが抑えられるのは、家計としても大助かりだろう。さらに「味噌、溶き卵、豆乳などを追加すると良い」という、気になる意見も寄せられていたので、覗いてみてほしい。

「量を半分にして、野菜を足して、ミソを入れるとコクを失わずに辛味が減ると思います。スープで薄めるとコクがなくなってしまいますから、それだったらお味噌を入れればコクは失わずにいけると思いますよ」(junglecatさん)

「お出しを足して、溶き卵を加えるとマイルドになるかと」(carry3849さん)、「豆乳を入れてみたらどうですか?私はよく豆乳鍋をしますが、とてもまろやかな味です」(pupupu58さん)

これだけの方法があるとわかれば、味の好みに応じて適宜調節できるといいかもしれない。たとえば始めは野菜、溶き卵、次にバター、味噌に続いて、牛乳、豆乳といった具合である。味が変わりやすい食材は最後に回して、辛みを調節できるといいのではないか。

■トマト、トマトジュースでも代用可!

最後にプロの意見はいかがだろうか? 料理講師の中西綾子さんがアドバイスを寄せてくれているのでご紹介したい。

「トマトを加えると、温まったトマトの甘みと酸味が辛さを和らげてくれて美味しいです」(中西綾子さん)

専門家の回答は、トマトを加えるというものだった。こちらは味変えというより、最初から作りたいオシャレ鍋メニューとしてもオススメできそうだ。ちなみにトマトの代わりにトマトジュースでもOKであるため、食材に困ったら臨機応変に調節してみてほしい。

いかがだっただろうか。キムチ鍋の辛さ調節で失敗しても焦ることはない。リカバリーする方法はいくつもあるため、食べる人の舌にあった手で美味しく食べたいものだ。

柚木深つばさ(Yukimi Tsubasa)


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