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けやき坂46メンバーだけで初会見 主演ドラマ「Re:Mind」に11人が意気込み<会見一問一答全文>

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【けやき坂46/モデルプレス=10月8日】欅坂46内グループ・けやき坂46(ひらがなけやき)が初主演を務める連続ドラマ『Re:Mind』(10月19日スタート/テレビ東京、毎週木曜深夜1時~)の記者会見が8日、都内にて開催され、メンバーの井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依(※50音順)が出席した。

◆「Re:Mind」



同作は、2017年4月よりテレビ東京に新設された木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第3弾。企画・原作は「マジすか学園」「徳山大五郎を誰が殺したか?」などを生み出した秋元康氏が担当する、密室サスペンスドラマ。

けやき坂46メンバーのみの会見は今回が初。緊張気味のメンバーは1人1人初々しく今作にかける思いや撮影エピソードを語った。以下、会見の全文。

■会見一問一答



◆初演技に意気込み



― 1人ずつ意気込みをお願いします。

井口:このような素晴らしい機会を頂けてとっても嬉しいです。この機会を活かせるように皆で一生懸命頑張っています。

潮:このような素敵な機会を頂き、ありがとうございます。演技を初めてさせて頂くということで不安は大きい。私は真顔のつもりでも「広角が上がってるね」って言われるので、ドラマに合ったシリアスな演技が出来るよう頑張っています。

柿崎:演技が初体験ですごく自信がなかったんですけど、お話もすごく面白くて、誰でも見て楽しめる作品になってると思います。演技も(回が)進むごとに成長していると思うので、そういうのも見て楽しんで頂けたら。

影山:私は元々演技とか女優さんに憧れていてこの世界に入ったんですけど、初めての演技は毎日発見と経験の日々です。これからもっともっとひらがなけやきを、影山優佳を知って頂けるように頑張っていきます。

加藤:ひらがなけやきはまだ知名度は無いんですけど、ドラマで多くの方に知って頂けるチャンスだと思うので無駄にしないように撮影頑張っていきます。

齊藤:私たちのことを知らない方も「Re:Mind」を見て、普段の歌って踊ってる姿も見たいと興味を持って頂けたら嬉しいです。

佐々木久美:今回ひらがなけやき主演ドラマの機会を頂けて嬉しく思っています。この世の中に沢山いらっしゃる方々に、アイドルとしての私たちも女優としての私たちも好きになって頂けたらと思います。

佐々木美玲:今回初めての演技ということで、すごく緊張したんですけど初めてで主演をさせて頂くというのはすごいことだと思うので皆で頑張っていきたいです。

高瀬:今まで本当に演技の経験がなくて不安だったんですけど、興味はあったので、今回このような機会を頂けてすごく有難く思っています。初めてドラマを見て下さった方にも「アイドルだけどすごいな」って思ってもらえるような作品にしていきたいです。

高本:「Re:Mind」が放送されていて何も知らない方が初めて見たときに「この子たちは何だ?」って興味を持って頂けるドラマになっていればと思います。

東村:演技初挑戦で初めての主演ドラマを沢山の人に見て頂けたら…そしてひらがなけやきのことを知ってもらえたらと思います。

◆撮影現場で驚いたことは?



― 現場の感想をお願いします。

井口:色んなシーンを何回も何回も撮ることに驚きました。

潮:私も1つのシーンを撮るのにこれだけ沢山の時間をかけて作られてるんだなって。セットも1つ1つが丁寧に綺麗で、思っていた以上に世界観が完成されていてそこに驚きました。

柿崎:繋がりで髪のズレ、小物の場所とかも直していて普段普通に見ていたものが色んなことにこだわって撮られてるんだなと驚きました。

影山:泣く演技とか、毎回色んなカットで毎回同じ気持ちでいなきゃいけないというのは俳優さんってすごいんだなと努力を実感することが出来ました。

加藤:感情準備。ずっと同じセット撮影していると最初は「怖いなこの部屋」って思ってたのにだんだん怖くなくなってきてリラックスムードに入っていたので、ずっと怖い部屋にいるっていう感情を準備するのが大変です。

齊藤:言葉のイントネーションが演技をしてみると違ったんだなと気づきました。

佐々木久美:私は想像でドラマというのは細かくカットを割って撮ってるのかなって思ってたんですけど5ページ一気にノーカットのシーンとかあって、そういうときの緊張感がすごくてそういう風にドラマって作られてるんだなって知ることができました。

佐々木美玲:1つのシーンを色んな角度から撮るのにびっくりして、MVとは比べ物にならないくらい撮ったり、天井からとか。それが一番びっくりしました。

高瀬:驚いたのはこの1つのドラマを撮るのに沢山の方が関わってくださっていて照明さんとか音声さんとか細かい部分にこだわっているということにすごく驚きました

高本:1話を撮っているに監督さんに言われた「1分撮るのに1時間かかる」っていう言葉が印象に残っています。

東村:標準語のつもりが関西弁になっていたりしてそこが大変でした。

◆演技に感心したメンバー



― 演技がすごかったメンバーはいますか?他薦でお願いします。

井口:佐々木美玲ちゃんがすごかったです。ワークショップの時から感情が入っていて、大人な年齢なんですけど子役さんみたいな感じがしました。プロって感じ。

― 逆に佐々木さんは?

佐々木美玲:返すようになるんですけど井口眞緒が自然だなって思いました自然にみえてすごいなって思いました。

◆リラックス法は?



― タイトなスケジュールの中で皆さんのリラックス法は?

井口:紗理菜ちゃんはずっと笑顔なんですけど紗理菜ちゃんの笑顔をみて癒やされてました。

潮:井口眞緒ちゃんと話をしたり、個人的にはアイマスクをしながら合唱曲を聞くというのに癒やされて休憩時間とかにずっと聞いてました。

柿崎:どれだけ忙しくても絶対お風呂に入って入浴剤を入れて癒やされてました。

影山:動画サイトで人混みの音を聞くのが好きです。

加藤:愛犬のくろまめくんに家帰ったら「今日はこういうシーン撮ったよー、いえーい」って話をして癒やされてました(笑)。

齊藤:家で毎日母と話してリラックスしてます。

佐々木久美:お家に帰ると目が冴えていて、眠れないときはα波の音楽を聴いてすぐに深い眠りにつけるようにしていました。

佐々木美玲:毎日お弁当が出るので、メニューを選ぶのが楽しかったです。

高瀬:意外にハードなスケジュールでもそんなに大変って思ったことがなくてこうやって毎日皆と入れて、すごく毎日が楽しく過ごせました。

高本:仲良しの東村と話して癒やされてます。

東村:メイクするときにテンションがあがる曲をきいたりとかしてます。

◆長濱ねるとは話した?



― 齊藤さん、イントネーションが変ってのはどこ?

齊藤:「変なこと言うなよ」ってセリフが「言う(↑)なよ」なのに「言う(↓)なよ」だった。他にもありました。

― けやき坂46自体で会見が初めてでは?会見前に話し合ったりしましたか?

佐々木久美:特には…。1人ずつ意気込みいうってのは聞いてたので私は「みんなどんなこというの?」って聞きました。

― 改めてチャンスだと思うので意気込みを。

佐々木久美:私たちはあまり世間に知って頂けて無いっていう自覚もあって、こんなに大きなチャンスが来たことはなかったので、全員で『やるぞ』と思って毎日頑張っています。

― 長濱ねるさんの出演が見送りとなりましたが、何か長濱さんとお話されましたか?

加藤:一度皆とねるちゃんで話す機会があって、そのときに「頑張って」とか「撮影どう?」って言ってくれたので、長濱ねるちゃんの分まで皆で頑張りたいと思います。

◆Netflixと強力タッグ



米大手動画配信サービス・Netflixと強力タッグを組み、世界配信を視野に入れた今まで以上に革新的な連続ドラマを発信していく。また、テレビ東京ほか、BSジャパンでの放送や、Netflixでの先行配信など幅広く展開。密室、拘束、失踪…。次々と恐怖に襲われる彼女たちはどんな演技を見せるのか注目だ。

また、主題歌はけやき坂46の楽曲『それでも歩いてる』に決定している。(modelpress編集部)

■「Re:Mind」ストーリー


高校のクラスメイト達は、目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っていた。突如閉じ込められた少女たちの目の前には異様な光景が飛び込んでくる。そして、少女たちには逃げ出すことのできない理由があった……。恐怖と混乱が押し寄せる中、なぜこの場所に集められ、このような状況にあるのか。原因や脱出する方法を必死に思い出す少女たち。少女たちを閉じ込めたのはいったい誰なのか、果たしてその目的とは?

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