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「それって嫉妬?」恋愛下手な男子がしがちな「ドSな嫉妬」4つ

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恋愛においては、嫉妬も相手の気を引く駆け引きのひとつになります。でも、その“嫉妬の方法”を間違えると別れの危機にもなりかねません。嫉妬と分かればかわいいものですが、嫉妬なのか、ただただ相手側が自分勝手なだけなのか。そんなことはありませんか? そこで今回は、男性がやりがちな女性にはよく分からない嫉妬をご紹介。彼がよくするあの“どエス行動”、実は嫉妬かも。

1:未読無視


何日間にもわたるLINEの未読無視。既読さえもつけないこの行為。「本当に何かあったのではないか?」と心配になりますが、それが男性側の作戦になります。

心配して欲しい


既読無視とは違い、「携帯も見られないほどの状況下に置かれていることに心配してもらいたい」という男性の意見が。

既読無視→携帯は見ている。

未読無視→携帯も見ていない?→もしかして何かあった?

また、何日も既読すらつかないと「ブロックされたのかもしれない」と思うのが普通。何かしら女性側に不満があり、イライラした時など、わざと相手を不安にさせてやろうという男性の水面下による些細な抵抗のひとつともいえます。

2:匂わせ


ふたつ目はSNSなどでの女性の影を匂わす「匂わせ投稿」。これは嫉妬というより、相手に構ってもらいたいときなどにやりがちな行動です。

同性同士では行かない場所へ


たとえば同性同士では絶対に行かないような場所へ行ってみたり、そこでの写真をSNSに投稿してみたり。

実際にはひとりでそこへ行ってたりするんですが、こういった勘違いさせるような行動や投稿は「好きな女性に振り向いてもらいたい」という合図なのです。

3:職業自慢


男性は同性の職業、年収などに嫉妬しがち。一方、女性は同性の容姿に嫉妬しがち。

自分のほうが凄いことをアピール


極端な話、男性は好きな女性がイケメンと歩いているより、大手の企業に勤めているようなスーツを着ている男と歩いているほうが嫉妬するのです。

なので急に自分の職業や年収を自慢しだしたりすると、それは相手の男性に嫉妬している証拠。

男性は、好きな女性に「自分はほかの男よりもすごい」ということを認めてもらいたいものなのです。

4:夜になると凶変


また、心の浮気に嫉妬する女性に対し、男性は体の浮気に嫉妬する生き物。

好きな人を抱いているとき、彼女は自分と同じように元カレにも抱かれていたのかと思うだけで嫉妬をする人もいます。

夜はドSは嫉妬深い?


夜になるとドSに凶変しがちな彼は嫉妬深いかもしれませんね。

「元カレはこういうとこ攻めれれるのが好きだった」とか、元カレの大きさやテクなどを匂わす発言は絶対に避けましょう!

どうでしたか? 男性は「女性の気持ちが分からない」とよく言いますが、女性だって男性の気持ちが分からないもの。

好きなのに、お互いに気持ちが分からないまま、嫉妬のせいですれ違うなんてイヤですよね。

もしも相手が理解しがたい行動や発言をとりだしたら、心を広く持って相手に接してみましょう。

その行動、もしかしたらあなたのことが好きだからこその嫉妬かもしれませんよ。

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