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「SATC」女優、女の友情は“有害だった”と明かす!

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セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズの映画化第3弾が製作中止になり、その原因はキム・キャトラルが法外な待遇を求めたからだと噂されている件について、キムがテレビ番組できっぱりと否定した。

あまり自身のプライベートな生活について明かさないことで知られているキムだが、10月2日に英国ITVの番組「ライフ・ストーリーズ」に出演し「セックス・アンド・ザ・シティ」の出演者たち、サラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン、クリステン・デイヴィスとの関係は「有害だった」と発言している。

キムは、他の出演者たちと最後に話をしたのがいつだったか覚えていないと語り、映画化第3弾の噂がメディアに流れ始めたときにも、誰からも連絡はなかったと明かした。「本当に失望したのは、誰も電話をかけて『元気?』と言ってこないということ。健全な関係だったら『スケジュール空いてる?』と打診が来て『はい』と答えたり、仕事が入っていれば『ありがとう、でも残念なことに私は今こんな状況で』みたいに断って『わかりました、がんばってくださいね』と言われるものよね」

「ところがそうじゃなかった。これは有害な関係だわ」と話したと、英紙デイリー・メールが伝えている。

また、もともと自分は他の出演者たちとは違う立場だったと言い「彼女たちはみんな子供がいるし、私はみんなより10歳年上だし。シリーズ終了後は、私はニューヨークの外にいるから、彼女たちには会ってない」「私たちに共通していたのは、あのシリーズに出たということだけ。そしてそれはもう終わった」と語っている。【UK在住/MIKAKO】

https://news.walkerplus.com/article/123801/

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