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アーロン・カーターが脱“激ヤセ” 3週間で13キロ増のボディを公開

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過去にはアイドルとして人気を博しながら、ここ数年は破産申請、人気低迷、姉レスリー・カーターの死など、不運な出来事が続いたアーロン・カーター。そんな心労がたたったのであろうか、最近では激ヤセし「エイズなのでは」「どう見てもドラッグ依存」などと噂され、気にした本人が「19歳の時に食道裂孔ヘルニアと診断された」「摂食障害もあるため痩せてしまった」と告白。先日はTV番組で検査を受け、HIVや性病には感染していないことも判明したばかりだ。そのアーロンが自身の健康に向き合うべくリハビリ施設に入ったのだが、わずか3週間で体が劇的に変化。その驚きのビフォー・アフターを本人がTwitterで公開している。

「どう見ても健康であるワケがない。」

誰もがパッと見ただけでそう確信するほど痩せこけていたアーロン・カーターが、こちらの写真を公開しこう綴っている。

「たったの3週間で約52キロから約65.8キロになったよ。僕には癒しの時間が必要だった。そしてこれがその結果さ。体重が戻ったぜ。」

割れた腹筋、もしくはアバラ骨が浮き出した病的なアーロンが、たったの3週間で13キロ以上も増量。それにより輪郭も変わり、ポッチャリ感とともに健康的な顔色も戻ったように見える。

「顔もフックラして、前より良い感じになった。」

「これでドラッグ依存症のような外見ではなくなったと思う。」

ファンの多くがネット上にこのようなポジティブなコメントを残しており、精神的に不安定と言われていたアーロンをおおいに喜ばせている。しかし、わずか3週間で13キロ以上も体重を増やすことが本当に健康に良いことなのか。「これからもより良い自分を目指す」と意欲的なアーロンだが、持病もあることから、決して焦らず無理をしないよう願わずにはいられない。

画像は『Aaron Carter 2017年10月7日付Twitter「From 115 to 145 in just three weeks needed some time to heal. This is a direct result got my weight back up」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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