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なぜか男性から敬遠される女性のタイプ

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かわいいのになぜかモテない……男性ウケがイマイチな女性の傾向と対策を考えてみました!
見た目はそこそこ、なのに、なぜモテないの?「見た目は美人なのに、なぜかいつも彼氏がいない」「かわいいのにモテない」……そんな女性があなたの周りにもいませんか? もちろん、見た目がキレイな女性のほうが多くの男性に好印象を与えますが、見た目だけではなく本人の醸し出す雰囲気も大事な要素であることはたしか。

そこで、見た目はそこそこなのに、なぜか男性にモテない女性の4つのタイプをご紹介します。4つのタイプの女性たちを知って「もしかして自分にもそんなところがあるかも……」と思ったときが自己修正のチャンス。

ぜひ、この機会にセルフチェックをして“モテ度”をグイグイとアップさせましょう!

30代以降の女性に急増する「上から目線女子」

10代や20代の頃は、恋愛においても多少の冒険が許される年頃。危ないタイプの男性や好みではない男性と付き合ったとしても、恋愛経験値が上がるだけで、それほどの大きな痛手はありません。

ところが30代になると、恋愛にも慎重になるもの。「この人と結婚するかもしれない」と思うと、安易に恋に走れなくなるからでしょう。どうしても、相手を見る目も厳しくなってしまいます。

だからこそ、気をつけたいのは「上から目線女子」になってはいないか、ということ。年齢や勤務先、身長や家族構成など、相手に対して恋愛の条件が増えていき、「条件にかなっていない男性と恋愛するのは時間とお金のムダ」と思いはじめてしまうのです。

そんな女性は、男性から敬遠されてしまうのも当然。条件をつきつけられた男性の多くは、「じゃあ、自分はどうなの?」とムッとするものです。もしも今、あれこれと男性に対する条件が3つ以上ある人は要注意。まずは謙虚な気持ちになることから、素敵な恋愛ははじまります。

勘違いしたまま時が止まってしまった「元・お嬢さん女子」

20代前半の頃に「○○ちゃんは、お嬢さまだから~」などとチヤホヤされていた経験が一度でもある人は要注意。そこから年齢を重ねてしまった今、昔は本物のお嬢さんでも、今は「元・お嬢さん」に成り下がってしまっている危険性が高いからです。

昔は「おっとりしている」「天然系」といわれたお嬢さんも、今は「空気が読めない」「リアクションが鈍い」とすっかりオバさん扱いされてしまうのが「元・お嬢さん女子」の特徴のひとつ。これでは男性も引いてしまうというものです。

「元・お嬢さん女子」の自覚がある人は、ただちに家事能力と経済観念を身につけることです。見た目はおっとりしていても、生活力や経済力がしっかりと身についていれば、男性は安心するからです。

過去の“モテ期”をいつまでも引きずる「プチ・バブル女子」

過去に、異性からチヤホヤされた“モテ期”を経験した人に多いのが、「プチ・バブル女子」です。一度でもモテた経験があるために、そのときのことがなかなか忘れられず、“モテ期”から何年も経っているのに、「私はまだまだモテるはず」という思い込みがあるのが「プチ・バブル女子」の特徴です。

とくに40代以上の女性で、バブル期を体験したか、またはバブル期を体験した先輩をリアルに知っている人に多い傾向があります。

「プチ・バブル女子」は、年齢の割には見た目も若く、ファッションやメイクにもそれなりに気をつかっています。だからこそ、「私の美しさと豊富な恋愛経験があれば、どんな男性だってオチるはず」と自分の実力を過信してしまっているところがあります。男性もそんな強気の「プチ・バブル女子」には圧倒されてしまうのです。

そんな「プチ・バブル女子」は、まずは一度、自分のことを冷静に見直すことが重要です。年齢、肌年齢、ヘアスタイル、ファッションがトレンドに合っているか、周りの同じ世代の女性と比べて自分はどうか、など、過去と切り離して今の自分がどの座標軸に位置しているのかを見極めることで、男性からも受け入れられやすくなるでしょう。

努力をするのが苦手な「他力本願女子」

「なんで、私の周りには素敵な男性がいないんだろう」「どこかにいいヒト、いないかな」こんなふうなセリフがなにげなく口から出てしまっているようなら、もしかしてあなたは「他力本願女子」かもしれません。

「他力本願女子」は、恋愛や結婚がこれまでうまくいっていないのは、自分のせいではなく、あくまでも相手や環境のせいだと思いこんでいる傾向があります。

「もっと私のよさをわかってくれる男性が現れたら……」
「もっと恋愛対象になる男性が周りにいたら……」

などと、努力せずして相手や周りに求めようとします。すると、男性たちからも「自分でなんとかすればいいのに」「図々しい女性だな」と思われて敬遠されてしまうことになります。

「他力本願女子」から脱却するためには、まずは自分で行動を起こしてみることです。今、周りに恋愛対象になる男性が不在なら、友人のツテをたどって“出会い”をつくってみたり、私のような仲人のいる結婚相談所に足を運んでみたり、とするべきことはたくさんあります。行動を起こせば、必ずいいことがあるはずです!
(文:植草 美幸)

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