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スマホでお手軽「VRゴーグル」3選 高額&複雑な設定とは無縁!

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複雑な接続も、ハイスペックPCも不要。スマホをつなげるだけで別世界にダイブできる、スマホVRゴーグルを紹介しよう。

◆没入必須! ゲーム、アダルト、YouTubeで使えて楽しさは無限大! そろそろ始める?

昨年は、オキュラスリフトやプレイステーションVRなど、VRシステムが続々とリリースされた。それらはバーチャルの世界に没入しやすい半面、システムが大掛かりで高価。手軽さには欠けるという大きな欠点がある。

もっと気軽にVRを体感できないか? そんなユーザーに人気なのが、今持っているスマホを使えるVRゴーグルだ。今回紹介するHOMiDOやエレコムのモデルは、そんなスマホVRゴーグルに当たる。基本は、スマホの液晶パネルをレンズで拡大して見る、というシンプルな構造で、価格は数百円から1万円前後と安価な製品が多いのが魅力だ。

まだVRが一般的に浸透していないにもかかわらず、対応コンテンツが多いのも嬉しいポイント。各メーカーが用意しているコンテンツの他にも、YouTubeには既に多くの360度カメラで撮影した映像がたくさんアップされている。また、「DMM R18」や「AVVR」、「HBOX―VR」など、アダルトサイトも豊富。これまでとは別格の実在感のあるAVが楽しめる。かつてのブルーレイや、購入しようか迷ってしまう4Kテレビのように、「再生できる魅力的なコンテンツが少ない」という状況から、早くも脱しつつあるわけだ。

◆歩き回りながらプレイでき、最上級の没入感を実現

だがスマホVRゴーグルには、デメリットもある。前述したオキュラスリフトやプレイステーションVRと比べると映像の精細感や視野角などで劣る上に、リッチなゲームコンテンツは遊べない。そこで第3の選択肢として紹介したいのが、「HTC LINK(リンク)」。高性能なスマートフォン「HTC U11」専用のVRゴーグルだ。

専用のコンテンツが用意されていて、映像がキレイ。その上、両手で握って使うコントローラー(モーショントラッカー)を備えているのが魅力だ。このコントローラーにより、ユーザーの手の動きが、VR空間の中で反映される。頭を左右上下に振る以外に、手の動きが加わることで、VR空間の中に自分が“居る”という実在感、没入感が高まる。それでいてスマホとゴーグルをつなげる以外のケーブルは不要で、体を自由に動かせるのだ。

まだ対応コンテンツが少ない点は不満だが、「HTC LINK」は、気軽に上質なVR体験を可能にしてくれる。今後のVRシステムは、こうしたスマホとゴーグルというシンプルな構成の製品が、主流であることを確信させてくれるモデルだ。

ゲームや360度映像から始まり、アダルト領域にも広がりを急拡大させているVR。まずは予算に応じて選べるスマホVRゴーグルを手にして、その没入感を体験してみてほしい。きっと新たな世界に魅了されるだろう!

【HOMiDO JAPAN/HOMiDO V2】

価格:1万円前後

スマホVRゴーグルとしては画期的に広い103度の視野角を実現。瞳孔間距離の調整もでき、快適なVR視聴が可能だ。スマホの着脱がしやすいのも◎。4~6インチのスマホに対応

【エレコム/VRグラス スタンダード P-VRGR01】

価格:2500円前後

VRコンテンツを再生させたら、スマートフォンをスライドさせて装着。目幅を調節でき見やすい。4~6インチのスマホに対応。VRだけでなく、ARコンテンツも楽しめる。

【HTC/LINK】

価格:2万9800円(ソフトバンク)、3万9800円(KDDI)

同社スマホ「HTC U11」と使うVRシステム。ゴーグル、センサーカメラ、コントローラーで構成。1080×1200ドット(片眼)の高精細と、110度の高視野角で最上級の没入感を実現する。


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