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「不倫はいけない」既婚男とのデートで改めて感じた罪深さ【シングルマザー妊活】

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【シングルマザー社長の妊活記 Vol.23】

バツイチシングルマザーの杉沢です。

最近、有名人の不倫騒動が相次ぎ世間を騒がせていますが、いつからこんなにも袋叩きされるようになったのでしょうか?

既婚男性と恋愛関係になった女性は必ず、「最低」「大きな罪」「奥さんが可哀そう」などと言われますが、それと同時に「下半身に人格を持たない既婚男」がだらしないと思うのは私だけでしょうか?

そんなことを考えつつ、今回のデートは「既婚男性」がお相手です。

◆気遣いもできる既婚・敏腕プロデューサーと高級料亭へ

【スペック】

年齢:45歳

職業:テレビ局番組プロデューサー

推定年収:1500万円

結婚:既婚(子無し)

外見:常に女ウケを気にしてるロンブー淳似のキツネ顔

性格:仕事は出来るが、基本ただのチャラ男

キー局の番組プロデューサーをしているNさんは、六本木、西麻布が大好きな典型的な港区おじさん。出会った日にLINEを交換すると、その日から怒涛の俺通信が始まったのですが、それがかなり面白いんです!

テレビ番組の裏側や大物芸能人の愚痴など、特にミーハーではない私ですら「もっと聞きたい!」と思わせる内容で、敏腕プロデューサーと名高いに違いない!

そう思っていたところ、タイミング良くデートのお誘いがありました。しかも、子連れでも快諾してくれる心の広さ。店選びも「娘ちゃんは何が好きかな?」と子供を中心に考えてくれる気遣いは、シングルマザーとして外せないポイントです!

当日、指定された店はなんと、平均単価4万円を超える超高級料亭。N氏の本気度がうかがえます。錦鯉が泳ぐ日本庭園を横目に広い個室で懐石料理を頂くことに。

◆「子供は要らない」と言い切る彼に対して…

N「俺さぁ、子供は嫌いじゃないけど、毎日一緒は無理かな。たまに会うから可愛いんだよね」

私「そんなこと言ってる人ほど自分の子が生まれたらデレデレになるんだよ」

N「いやだからさ、奥さんと話して子供は作らないことにしたんだ」

私「もったいない! じゃあその、あり余った性欲とお金は何のためにあるのよ! あーもったいない!!」

思わずムキになる私。すると、

N「それは……愛人にかな」

とまさかの答えが! こ、これは……アリかもしれない!! 愛人になれば、もれなく精子とお金がついてくるし、一緒に暮らさなくてもいい!! こんなに都合のいいことがあったとは!

◆もし愛人が子供を欲しがったら……?

私「へぇ~じゃあもしさ、その愛人が子供がほしいって言ったらどうする?」

N「ん~そうだな、結婚したいとか認知して欲しいとか言い出さなければいいかな。

……でもさ、その場合、生まれてくる子は、一生“愛人の子”って言われるんだよ」

はっ! そうか……。認知してもらえなければ戸籍の父親欄は空欄。将来、子供に父親は誰なのか、どんな人なのかと聞かれた時になんと答えればいいのか。

可愛い自分の子供に「愛人の子」という肩書きを一生背負わせるなんて、そんなの親として身勝手すぎる。子供は親を選べないのに……。それに、私だってずっと援助してもらえる「愛人」でいられる保証もない。

楽しいデートのはずが、突如、お遊びの不倫で子供を作ることの罪深さや、「愛人」という将来性のない立場を考えさせられる結果となりました。

そんなことを考えながら眉間にしわを寄せ無言になっている私に対して、

「まぁまぁ子供のことは置いといてさ、とりあえず愛人になってみる? 月30万でどう?」と言い出したN氏。

私「いや、私は子供が欲しいし幸せになりたいから不倫(愛人)はしない」

子供を産むという事は、子供の人生に責任を持つということ。やっぱり、妊活のターゲットは独身男性に限りますな。

<TEXT/杉沢志乃>

【杉沢志乃(すぎさわしの)】

36歳。東京生まれ。ナンバーワンホステス時代に独学で行政書士試験に合格。25歳で小説『キャバクラ嬢行政書士の事件簿』(ゴマブックス)を出版し、翌年『キャバギョ!』でDVD化。現在は女性向け映像メーカー「ラ・コビルナ」の代表取締役社長を務める。


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