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皿洗い⇒モデル!? ある女性の人生がまさにシンデレラストーリーだった!

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飲食店の皿洗いから一転、ファッション・ウィークで一流ブランドを着るモデルにまでなった、あるアメリカ人女性の“物語”が海外で話題になっている。

女性の名前は、レミントン・ウィリアムズさん。

それまで、このような華やかな業界に縁のなかった彼女の運命が突如変わったのは、今年8月のことだった。

 


「私が店に行ったとき、彼女はチポトレ(飲食店の名前)のユニフォームを着て皿洗いをしていました」。

と、語るのはタニ・フォーマンさん。モデル事務所の経営者であり、レミントンさんに声をかけたスカウトその人である。

彼女はこの8月10日、家族でチポトレ・メキシカン・グリルという飲食店に食事に来ていたのだが、そのときふと、レミントンさんの姿が目に留まったそうだ。

その顔に“素質”を見たタニさんは、その場で即座にモデル職をオファー。突然のことにレミントンさんは驚いていたそうだが、返事自体は前向きだったという。

そして後日、タニさんの事務所『Mother Agencies』にて、改めてこの件について話し合うことになったそうだ。

 


その後、レミントンさんは“転職”を決意。併せて、タニさんも彼女のデビューのため本格的に動き出した。

モデルとしての流儀を仕込みつつ、各所への売り込みもスタート。その結果、9月に開催される、ニューヨークのファッションウォークに出て欲しいというオファーが舞い込んだ。

彼女はそのステージで、9月7日に『カルバンクライン』のモデルとして、13日には『マーク・ジェイコブス』のモデルとして登場。

本来、企業とモデルのマッチングはより慎重に、かつ時間をかけて行われるのが普通であるらしく、今回のようなスカウト即壇上というのは、非常に異例であるそうだ。

 


ちなみに現在、レミントンさんはフランス・パリに滞在しているらしい。

インスタグラムに、エッフェル塔をバックにした写真が投稿されているのだ。

「今まで訪れた場所の中でもパリは最高! 絶対帰りたくない!」といったコメント付きで、である。

皿洗いからモデルとなり、ニューヨークで仕事をしたと思ったら今度はパリへ。

素人目からしても怒涛すぎる転身とスケジュールだが、上記コメントを読む限り、ご本人はその変化を楽しんでいるようだ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Austin360/She used to wash dishes at an Austin Chipotle. Now she’s a fashion week model.
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のInstagram画像につきましては、Instagramの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


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