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明石家さんまに媚びまくり? 間接モテ自慢にも非難殺到のハイブリッド女子アナ出現!

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 3日放送の『踊る踊る踊る! さんま御殿!! 超豪華ゲスト夢の共演20周年危ない生放送祭』(日本テレビ系)に出演したセント・フォース所属のフリーアナウンサーの新井恵理那(27)があからさまに「媚びていた」と話題になっている。

長時間の生放送だった同番組中、「さんまに一言いいたい美女たちが大集合SP」のブロックに出演した新井。「明石家さんま(62)は恐ろしいと肌で感じた瞬間」というトークテーマの時に新井は、「『さんま御殿』に何度か出させてもらってるんですけど、なんというか、さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました」といきなり強烈な発言をした。

スタジオがどよめく中、新井はさらに「困ってるんですよ。すごく面白いじゃないですか。毎回笑わせてもらえますし、自分の話も楽しく聞いてもらえて、より楽しく盛り上げてくれるじゃないですか。ですから自分の中での理想が高まってしまって、面白い人じゃないと駄目だなって、好きになれないなっていうふうになってきちゃったんですよ」と真顔で力説。

これにさんまはもちろん気分を良くして、意中の剛力彩芽(25)に「ゴメン」と気を遣いながら言葉を噛み締めていた。

新井はなおも止まらず「どうしたらいいかなって。前は優しくて価値観が合えば良いなと思っていたんですけど、なんかそれがどうもおかしいなって思ったのが多分さんまさんのせい」と褒めちぎるのだった。

これに南海キャンディーズしずちゃん(38)は「こいつのことはわからないですね。ちょっと媚びてる感じがする。本当は多分、好きじゃないですよ」と反論していたが、新井は「媚びてないですよ。(さんまのことを)面白いなって思ってます」とさんまに笑顔で語りかける始末。この流れにネット上では「媚びすぎて気持ち悪い」「媚びキャラなのに真面目にゆっくり話すから周りがどう扱って良いかわからなくて、こいつが話すたびにすごい空気が流れてる」と嫌悪感を示す声が続出。

その上、新井はさんまに媚びるだけでなく、間接自慢までしてくるからすごい。「こんな男とは絶対に付き合えないと思った瞬間」というトークテーマでは、新井に惚れた男友達から長文LINEで「弄んだ」などと言われ「『back number』の“君のことを好きだけど、君は僕のことを好きじゃない”といったような歌詞が送られてきた」というエピソードを披露。「私そもそも弄んだりしてないですし、なんで一方的にこんな……」と困った表情で語っていたが、他出演者たちからは「魔性の女だ」などと指摘があがり、新井の話は結果”モテ自慢”と化していた。

さらにモデルの「みちょぱ」こと池田美優(18)に「自分が可愛いってわかってますよね?」とツッコまれても、笑いにすることなく「とりあえず親には感謝したいと思いますけど。この仕事ができているという意味で」と返していた。これにはさすがのさんまも動揺して「ゴメンね、みちょぱ。ちょっと返事おかしかったね。『思ってません』で総攻撃っていう(流れだったのに)」と苦言を呈しながらフォロー。

同番組にて「空気読めないナルシスト媚び女」という素性が露わになった新井。かつての田中みな実(30)や小林麻耶(38)、以前さんまが「魔性の女や!」と叫んだ伊藤綾子(36)を彷彿させるキャラクターで、同性ウケは最悪だろうが、男性からは早速「顔が可愛いからOK」という声も多数。

好き嫌いのわかれるキャラクターだが、そのガッツのある姿勢を突き通せば、いつか化ける可能性は十分にある。新井の今後に期待したい。

(ボンゾ)

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