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竹野内豊、“ド派手衣装&パーマ”の暴力団若頭役で『孤狼の血』参戦決定!

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 役所広司、松坂桃李らが出演する映画『孤狼の血』(2018年5月12日公開)に、新キャストとして、竹野内豊が参戦することが判明。竹野内は、暴力団の若頭で、「呉弁&ド派手衣装&パーマ」を披露する。

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本作は、作家・柚月裕子の第69回日本推理作家協会賞受賞、第154回直木賞候補作にもなった同名ベストセラー小説が原作。『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督がメガホンを取る。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島を舞台に、暴力団組同士の抗争に関わる者たちを描く。

今回、竹野内が演じるのは、「呉弁&ド派手衣装&パーマ」が目を引く暴力団の野崎康介。野崎は、一之瀬守孝(江口洋介)が若頭を務める尾谷組と、敵対する五十子会の若頭だ。暴力団組員という新たな役柄に竹野内は「今まで、いい人だったり、エリート的な役が多かったので、また一つ、白石監督の現場で新たな役に挑戦出来る事が嬉しかったです」とワクワクした気持ちを明かす。

また初挑戦の呉弁にも「本来の呉弁は、とても温かみがあって、どこか人間臭さを含んでいます。また是非チャンスがあれば、呉弁を話す役柄に出逢いたいです」と好印象を抱いたようだ。

インパクト十分の衣装、パーマは「衣装が想像していたものと全く違って、とにかく派手でした」と笑う。「ですので角刈りはやめ、衣装に合う髪型をヘアーメイクさんと話しながら作って頂きました」と同ルックスになった経緯を語っている。

映画『孤狼の血』は、2018年5月12日より公開。

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