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ソナーポケットのサッカー盛り上げプランに、北澤豪「俺らにはできないこと」

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名古屋出身の3人組アーティスト・ソナーポケット(ko-dai、eyeron、matty)が、10月8日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京、毎週日曜11:00~)にゲスト出演。番組MCの勝村政信と皆藤愛子、番組アナリストの北澤豪、三浦淳寛と共に「ファン・サポーターの重要性」について語りあった。

今回、サッカーが大好きな人々の輪を広げる企画「サカとも」の第3弾ゲストとして出演したソナーポケット。特にeyeronは大のサッカー好きで、ずっと番組に出演したいと言い続けていたことを明かし、「やっと『FOOT×BRAIN』に出られました。夢が1つ叶いましたよ」と喜びを爆発させる。

そんな彼らが、番組で伝えたいことが“ファンの大切さとサポーターの力”について。小学生の頃にサッカーをして、最近はeyeronに連れられてプレーしているというko-daiは、7年ほど前に精神的なストレスから発声障害になり、その時に「大丈夫だよ」と言ってくれたメンバーやサポートしてくれる人たちに救われたという経験を告白。「表に立つ人間として優しい言葉に救われたというのがある。色々な人の愛が選手にも伝わるんじゃないかなと思うように考え方が変わった」と、支えてくれる人たちの持つ影響力を力説した。

そして、サッカーの試合と音楽ライブの共通点に言及。ko-daiは「ライブにも“勝ち負け”があり、来てくれた人たちをしっかりと満足させられたかが僕らの勝負」だと言い、「サッカーだとアウェーの試合がありますが、音楽でもフェスに出たりすると、違うファンがいて思い切りアウェーなこともあるんです。そこでどうやって自分たちの力を発揮するかとなると、自分たちを応援してくれるファンの歓声や笑顔になってくる」と述べ、「ライブをしていると、皆の声援があるからより楽しめたり、いつも以上に良い響きの歌ができたりする」と語った。

すると北澤も、国立競技場で観客が200人程度しかいなかった時代から、Jリーグが始まり沢山のサポーターが集まるようになってからの違いを語り、「Jリーグは試合前から盛り上がるようになって、僕がゴールをしても自分よりも先にサポーターが泣いているじゃないですか? そうなってきた時に“今まで以上の力が出てない?”という感覚はあった」と振り返った。

更に、10代、20代の観戦者が減少傾向にあるJリーグのプロモーション方法の話題になると、eyeronはセレッソ大阪が公開している動画を例に挙げ「サッカーはプレーを見てもらって、その人に魅力を感じてもらうのが本来の姿かもしれないです。でも、もしかしたら、いつもは見せない笑顔や趣味など、サッカーにプラスして人となりの部分が見えたら、もっとチームに愛情が湧くし、応援しようかなという気持ちになると思う」と語り、皆藤も「特に女性はそういうところに惹かれたりしますよね」と賛同していた。

終盤には、サッカー好きアーティストで「ウィ・アー・ザ・ワールド」のようなアンセム的な曲をJ1、J2、J3で共通で作ったり、各Jリーグチームの応援ソングをアーティストが作り、年に1度集結してフェスを開催したりできたら盛り上がるのではないかと提案した。

すると北澤は、「試合前に歌うことが多いと思うが、勝っても負けても終わった後に歌って次の試合に繋げていくのもありだと思う。負けた後はどういう風に気持ちを持っていこうかなと思うじゃないですか」と語り、eyeronも「それは間違いないですね。結果、サッカーはエンターテインメントなので、勝っても負けても楽しませることが大事だと思う。終わった後で気持ちをひとつにして帰りたい。それはアーティストにしかできないことですね」と反応し、北澤も「俺らにはできないことだから」と期待を寄せていた。

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