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スリムクラブ・内間政成、「74歳まで毎月20万円」の住宅ローン地獄を告白

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10月7日放送の「さんまのお笑い向上委員会」にスリムクラブ(真栄田賢内間政成)がゲスト出演。内間が金利3%の住宅ローン地獄を告白した。

メインコーナーでは、「さんまよ!家を買い取ってくれ!」と明石家さんまへ内間が直談判。4年前にさんまの冠番組の企画で内間が購入した中古物件に欠陥があることが判明し、さんまにクレームをつけにきたという。世田谷にある件の物件は、1階部分に断熱材が入っておらず湿気まみれで服はカビまみれになり、3階部分も屋根裏がないために寝室はとんでもない高温になる、と内間は説明。真栄田が「下寒くて上暑い、なぞなぞみたいな家になってんですよ。なんちゅう、なぞなぞ出してくれたんですか!」と援護すると、「おもしろい! 大正解!!」とさんまは大喜び。しかし内間は芸人という不安定な職業から金利3%の住宅ローンしか組めず、物件価格6000万に利子がついた9000万ものローンを抱えているため、真剣そのもの。さんまが「そんなやつが家買うなアホ(笑)。あのとき止めろって言うたよな、俺は」と抗議すると、内間は「だからそうです、あの…買い取ってください!」と1000万円上乗せした7000万円での買い取り希望額を提示。結局、さんまに買い取ってもらうことはできず、内間は74歳まで毎月20万の支払いをコツコツ返済していくと腹をくくった。

次回は10月14日(土)夜11:10より放送。ゲストは引き続きスリムクラブが登場する。

https://news.walkerplus.com/article/123943/

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