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実はカビだらけ!?寒い時期に汚れやすい「カーテン」のお洗濯方法

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カーテンを洗っていますか? 「カビ」を増やさないためのお洗濯! 
今年の夏は雨が多く日照時間が短かったことで、災害や農作物への影響などのニュースが多かったですね。秋になり、その影響は家の中にもみられるようです。例年よりも「カビ」が多く発生しているとか。浴室、押入れ、家具の裏。そしてカーテンにも!カビがついてしまったカーテンも、ついていないカーテンもこの際自宅ですっきり洗いましょう!

◆カーテン、洗っていますか?
みなさんはカーテンをどのくらいの頻度で洗っていますか?ある調査によると「半年~1年に1度」が53%、「洗ったことがない」が23%とか。皆さんはいかがでしょう。

「そもそもカーテンは汚れるのか?」という質問ですが、答えは、汚れます!汚れの原因は、家の中のほこり、窓を開けていれば外からのほこりもつきます。臭いだってつくのです。

これらの汚れはっきり目に見えるわけではないし、ある日突然汚れるわけではなく、徐々に溜まっていくので気づきにくいですが、洗ってみると案外汚れていることがわかります。

そしてこの時期はカーテンにも「カビ」が発生し易いのです。特に目立つのがレースや白っぽい色のカーテン。下の方に黒い点々を発見したら、それは「カビ」です。
カーテン
◆「カビ」が発生しやすいのは
カビは微生物ですから、その発生に必要なのは酸素、水分、温度、栄養です。湿度80%以上、温度20~30℃で繁殖が活発になります。真夏の暑い時期から気温が下がった秋、雨が続けばなお繁殖しやすくなります。

カーテンにつくほこりや汚れがカビにとっての栄養源ですが、これは洗濯することで取り除くことができますね。カビ防止のためにも洗濯は大切です。
◆洗濯方法
カーテンについているほこりは「固体汚れ」といって、カーテン表面に付着しているだけなので、たたく、ブラシをかけるなどの方法である程度落ちます。表示を確認し、洗濯機洗いOKならば、金具等を外して洗濯機で洗います。

「中性洗剤使用」の表示があれば中性洗剤を、変色が気になるなら蛍光増白剤なしの洗剤を使いましょう。洗濯ネットのご使用をおすすめします。できるだけ大きくて「四角型」のネットを用意し、その大きさに合わせてカーテンをジグザグに折ってネットに入れて洗濯します。

洗濯中に洗濯槽の水の様子を確認してみて下さい。汚れがひどくて泡立ちが少なくなったら、汚れがひどいために洗剤が消費された証拠です。もう一度洗い直しましょう。
洗濯
カビを落とすには殺菌・除菌効果のある漂白剤が効果的です。漂白剤には塩素系と酸素系があり、塩素系表漂白剤は色素を分解することがあるので色柄物には使わないでください。消毒用エタノールやお湯を使うのも殺菌に効果的です。

洗濯が終わったら、臭いやしわを防ぐためにすぐに取り出してカーテンレールに干します。物干しに干すより効率的です。せっかく洗ったカーテンが汚れてしまわないように、干す前にカーテンレールや窓枠をきれいにしておきましょう。

◆おわりに
水分を好むカビは、意外とこれからの寒い季節にも発生します。暖房器具の使用で室温が上がり、窓の結露で水分が与えられるからです。結露対策で予防し、それでもついてしまったカビはできるだけ早くお洗濯して下さいね。
Photo by fotolia

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