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マスコミ関係者がこっそり明かす、フジテレビ「打ち切り内定」の2番組とは?

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 10月の改編期で『フルタチさん』など3番組が打ち切られたフジテレビ。7月に就任した新社長・宮内正喜氏は“コストカッター”と呼ばれており、今後も大ナタを振るうような改編が続きそうだという。年内には、月曜バラエティ『もしかしてズレてる?』、さらに来年春には、あの情報番組も打ち切りが内定したといわれている。

『もしズレ?』は『SMAP×SMAP』の後番組として今年1月にスタート。第5回目にして、3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という衝撃的な低視聴率を記録したものの、ここにきて、一気に右肩上がりとなっている。

「よくて5%台、下がれば3%台という悲惨な数字を出していた『もしズレ』ですが、7月から前時間帯で、月9『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON ‐』がスタートすると、視聴者がそのまま流れて視聴率が上昇。9月4日放送は、過去最高となる8.6%という、他局の水準に届く数字を獲得するようになりました」(スポーツ紙記者)

しかし、この好景気はあくまで『コード・ブルー』特需によるものだとして、先頃打ち切りが決定したという。

「出演者や、そのプロダクションから、打ち切りに対する反発はあったものの、フジから『伸びしろが見込めないので』と突っぱねられてしまったとか」(制作会社スタッフ)

そして来年3月での打ち切りが内定したといわれるのが、15年にスタートした『直撃LIVE グッディ!』。番組開始直後から、出演陣が番組企画を批判するという“迷走”を見せた同番組も、結局、方向性が定まらないまま“肩叩き”にあってしまったようだ。

「15年8月、当時一般女性との熱愛が話題になっていた森進一に直撃するVTRを放送したところ、コメンテーターだった土田晃之が『うるせぇやつだなこいつ』『ほんと迷惑だよ』などと、番組スタッフを批判。放送内で、司会の安藤優子高橋克実が森に謝罪するという展開となりました。それ以降、芸能人のスキャンダルを取り上げるのは避ける傾向にあったようですが、近頃では松居一代による夫の不倫告発騒動を追うなど、芸能人のプライベートに関する話題が中心の番組に。結局、有名人のスキャンダルが最も視聴率を取れると判断したのでしょう。この迷走ぶりでは、早期打ち切りも仕方ありません」(テレビ局関係者)

両番組以外にも、数多くの番組について、打ち切りのウワサがささやかれているフジテレビ。今後も“肩たたき”にあう番組が続出することだろう。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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