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オイスターソースをプラス! チンゲンサイ×肉のコクありおかず5選

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チンゲンサイは日本でも定番の中国野菜。シャキシャキとした歯ざわりが特徴で、おひたしや汁ものなど使い勝手がいいのが魅力ですね。今回はオイスターソースを使った、チンゲンサイと肉の炒め物5選をご紹介。緑がきれいなチンゲンサイが、茶色一色になりがちな肉の炒め物に彩りを添えてくれますよ。

■ 【牛肉とチンゲンサイのオイスター肉豆腐】(394Kcal、塩分2.4g、調理時間15分)

<材料・2人分>

牛切り落とし肉 150g、もめん豆腐 1丁(約300g)、チンゲンサイ 小2株(約200g)、しょうがのせん切り 1かけ分、とりガラスープの素 小さじ1、合わせ調味料(しょうゆ、オイスターソース、酒、みりん 各小さじ2、砂糖 小さじ1)、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1、水 小さじ2)

<作り方>

1. 豆腐は縦3等分、横半分に切り、ペーパータオルを敷いたバットにのせて約5分おき、水きりをする。チンゲンサイは四つ割りにする。豆腐は切ってから水きりをすると時短に。水きりをしておくと、煮汁の味がうすまらない。

2. 鍋に水1と1/2カップ、スープの素を入れて火にかける。温まったらしょうが、牛肉、豆腐、チンゲンサイを加え、ひと煮立ちしたらアクを除く。合わせ調味料を加えてオーブン用ペーパーで落としぶたをし、約5分煮る。

3. 水溶き片栗粉を回し入れ、うすくとろみをつける。

たっぷりと入れたしょうがで体の中から温まりそうな1品。さわやかな香りがプラスされて、食欲も刺激されます。とりガラスープの素やオイスターソース、しょうゆなどで調味して、こっくりと味わい深い肉豆腐に。

■ 【オイスターソース煮】

フライパンを使わず電子レンジにお任せのラクチンメニュー。手羽元は包丁で切り込みを入れておくと味がしみやすくなります。

■ 【とり肉と根菜の中華煮】

やわらかく煮えた里いもに思わず顔がほころびます。とり肉と里いも、こんにゃくをしっかりと炒めておくことで風味がアップ。

■ 【とり肉とこんにゃくのオイスターソース炒め】

合わせ調味料はプライパン全体から回しかけて、手早く炒め合わせるのがポイント。チンゲンサイがしんなりせず、おいしく出来上がります。

■ 【豚肉のオイスターソテー】

漬け汁に加えた長ねぎとしょうがが隠し味。いつもの豚ロース肉を中華風に仕上げましょう。

チンゲンサイの加熱しすぎは要注意。せっかくの食感を損なってしまうので、調理する時は最後に加えて適度に火を通しましょう。電子レンジを使う時は水分が飛んでしまわないよう、さっと水にくぐらせてラップに包んでからチンしてくださいね。

https://www.lettuceclub.net/news/article/123629/

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