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安藤美姫さん フィギュア女子の平昌五輪代表は「選べないくらい接戦に」

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 プロフィギュアスケーターの安藤美姫さん(29)が7日、都内でスペイン映画「J:ビヨンド・フラメンコ」(11月25日)のトークショーを行った。

 現役時代に「カルメン」などフラメンコの要素を演技に取り入れ、プロ転向後も「マラゲーニャ」を楽曲に選ぶなど、「とことんスペインのオリジナルなものをやりたいと思っている」という安藤さん。映画はフラメンコのルーツといわれるスペイン舞踊のホタを描いたもので、「音楽と踊りで愛を表現したり、盛りだくさんの内容でスペインの歴史と魅力がギュッと詰まった映画。2回は見てほしい」とPRに努めた。

 この日は、交際中のスペインのハビエル・フェルナンデス(26)がフィギュアの3地域対抗戦「ジャパン・オープン」で最高得点を記録し、欧州の優勝に貢献。直接コメントすることはなかったが、来年の平昌五輪について「ハビエルもメダリストになる可能性があるし、(羽生)結弦くんともいい関係を築いている。日本とスペインは近い存在だと思うので、もっと愛を深めていきたい」と語った。

 本田真凜(16)や三原舞依(18)ら若手の台頭が目覚ましい女子については、「日本は2枠しかないので、選べないくらいに接戦になる」と分析。その上で「プレッシャーを感じるのではなく、自分の魅力をまず全日本で発揮して五輪で輝けるよう、私もバックヤードからサポートしていきたい」と話していた。

 また、4歳の娘はフラダンス、バレエ、ピアノを習っているそうだが、フィギュアについては「やりたいと言えば…」と複雑な表情。それでも、「私が“マラゲーニャ”を踊っている時は歌っているし、スペインは大好きみたい。“オラ”(スペイン語のあいさつ)って言いますし、私もスパニッシュオムレツを作っています」と笑顔を見せていた。

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