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新幹線ロボ『シンカリオン』来年TBS系でアニメ化、鉄オタ石原良純「ドキドキする」

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7日に東京・日比谷公園にて行われた「第24回鉄道フェスティバル」にて、『シンカリオン』のトークショーが開催。新アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』が、2018年にTBS系全国28局ネットにて放送されることが発表された。

『シンカリオン』は、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社が原案の「実在する新幹線がロボットに変形する」キャラクターコンテンツ。新幹線から変形したロボット“シンカリオン”たちが、日本の平和と安全を守るため、運転士となった子どもたちと共に正体不明の巨大な敵に立ち向かう姿が描かれる。

トークショーには、鉄道・プラレールファンとして知られる石原良純がゲスト出演し、「鉄道には不思議な魅力、ロマンがある」「ホームに立てば誰でも高倉健になれる」などと強い鉄道愛をアピール。また、私立学校に通っていて遠距離通学だったそうで、「下校時に線路を見ると、家に繋がっているんだという安心感がありました」と幼少期を懐かしんだ。

そして、『新幹線変形ロボ シンカリオン』のアニメ化が発表されると「ドキドキするね!」と大興奮。「何と戦うの?」「シンカリオンは11種類あるから、もしかして11人兄弟が出るの?『おそ松さん』でさえ6人なのに!?」などと、司会の宇内梨沙アナウンサーを質問攻め。「敵もまだ見えてきていない……楽しみにしていただきたいですね!」と、今後明らかになるであろう情報を心待ちしている様子だった。

そしてその後、さらなるスペシャルゲストとしてE5はやぶさ、E6こまち、E7かがやき、N700Aのぞみ(アニメキャラクター)が登場すると、石原は驚きの表情に。子どもたちが大喜びでステージ前に集まると、「自分が持っている玩具が実際に現れるとドキっとしちゃうかもしれないね」とニッコリ。最後に、「新しいヒーローが誕生します。僕の大好きなプラレールがこんな形で出てきてワクワクします」と語り、子どもたちと共に「チェンジ! シンカリオン!」とかけ声を言い合って盛り上がった。

その後の囲み取材では、「声優オファーが来たら……」という質問が来ると、「お父さん役なのかな。あとはE7系のようなすばしっこい感じはないと思うので、ドンといる感じのね」と回答。在来線についても言及し、「昔に比べると、今の車両ってロボットっぽくなりましたよね。E217の横須賀線とか。簡単にロボットに変形しそう」と語っていた。

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