最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

ファミコンのソフトをくり抜いて3Dな見た目にする驚愕テク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
教えて!goo動画マスターのスズです。10月5日、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売された。スーパーファミコンをそのままミニサイズにした本体に21タイトルのゲームソフトが収録されたゲーム機で、昨年末に発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の続編となる。予約の受付開始にあわせて家電量販店に長蛇の列ができたらしく、改めてファミコンやスーパーファミコンの根強い人気を実感する。「教えて!goo」に寄せられた「ファミコンに関する思い出を聞かせてください」という質問には、当時を懐かしむ多数の回答が寄せられた。

「ファミコンが我が家に来たのは幼稚園の頃ですが、そのころは親が自分用に買った『四人打ち麻雀』しかソフトが無く、幼稚園の私にはもちろんの事意味も分からず、勝手にルールを決めて遊んでました」(to-sakaさん)、「やっぱりドラクエの『復活の呪文』ですね。『ぬ』と『め』や『ね』と『わ』をよく書き間違えたなぁ」(lahalitoさん)、「ファミコンは、恐らく発売された年だと思いますが、両親が買いました。そして、両親が白熱して『テニス』をプレイしている時、母がぐっと力み、そして……私が生まれました」(dearatvさん)など、さすがに最後の回答には驚いてしまったが、ファミコン世代の筆者として強い共感を覚える回答ばかりだった。

私はなかなかファミコンを買ってもらえなかった方だったので、思い出というと、友達の部屋でずっと友達がゲームしているのを見せてもらっている、というちょっと切ない場面が真っ先に浮かぶ。

今回紹介するのは、中古のファミコンソフトが安く手に入る今の時代だからこそできる驚きの改造ムービー。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29861375
ニコニコ動画を見る→こちら

名作ファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズ3」のラベルを画用紙に貼ったものを何枚も重ね、それをカットしていくという非常にアナログなやり方で3Dのような効果を生み出している。と、書いてもなかなか伝わりにくいかと思うので実際に動画を見て欲しい。なんとカセット自体を分解し、くり抜いてなぜかLEDまで埋め込むという大胆さ。しかもそれでちゃんとソフトとして動作するというのだからすごい。

見る人が見たら「3Dっぽくなったからって何の意味があるんだ?」と思うかもしれないが、ファミコンに熱中していたあの頃、本当にこんな風にゲームの中の世界が自分の目の前に奥行きを持って広がって見えたものだ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)


外部リンク(教えて!gooウォッチ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

おもしろ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス