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綾野剛&星野源、終了後の会場で“共演の赤ちゃん”に神対応 穏やかなムード漂う

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【綾野剛/モデルプレス=10月7日】俳優の綾野剛が7日、主演のTBS系新ドラマ「コウノドリ」(13日スタート、毎週金曜よる10時※初回15分拡大)の完成披露試写会に星野源ら共演者と出席。

◆綾野剛&星野源、神対応



この日、舞台挨拶が終了してキャストが退場したあと、綾野は星野と居残りし、会場に訪れていた同作で共演した赤ちゃんに神対応を行った。

フォトセッション後、星野が綾野に駆け寄り、指差しながら“何か”を知らせると2人で駆け足で客席の逆サイドに向かった。

そこには同作で共演した赤ちゃんとその家族が来場しており、綾野は赤ちゃんを抱き上げ神対応。

映画館だったが、まるで綾野演じる“鴻鳥サクラ”と、星野演じる“四宮春樹”が繰り広げるドラマの一幕のような光景に、会場は和やかモードに包まれた。

◆綾野剛、産科医になりきってドラマをアピール



この日はほかに、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、大森南朋が登場。

続編にあたり綾野は「命についての全てのことをこの作品を通してみなさんに届けられたらと思っております。前作はどちらかというと家族や赤ちゃん、妊婦さんなどいわゆる患者さんを描くことが多かったんですけど、今作では患者さんはもちろん、我々産科医と新生児科が協力して、ご家族が生活をしていく現実を描いていかなければいけない、そこには大変なことが沢山有る分なおさらです」と“産科医”になりきって内容を説明。

さらに「医者である我々も神ではないので、パーソナルな部分も描いていかなければならない。ご家族に寄り添ってきちんと尽くすということを真っ当に向き合うことしか我々はできませんが、少しでもいろんな人に響いてもらえたら幸いです」とドラマをアピールした。

◆コウノドリ



同作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、多くの感動と共感を生んだ作品の続編となる新シリーズ。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野が演じる。

■「コウノドリ」1話あらすじ



あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)。研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

ある日、サクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっていることが分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃんという2つの不安に挟まれる。さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

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