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プチプラ・有名ブランド…ネットで買うならどこがいい?

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送料、返品時の対応など現実的な使い勝手については意外に知られていません。お得に買える裏ワザや通販が便利で楽しくなる攻略法をブランド別にお伝えします!

大手ブランド、通販するならどこが使いやすい!?

ネットで洋服を買うのが当たり前の時代ですが、ネックになるのが送料や返品の可否。試着ができないので「サイズが合わなかった」「思っていたのと違った」なんて失敗話もよく聞きます。失敗が怖いから高い物はお店で買う、など店舗と使い分けている人も多いよう。

そこで、安心なプチプラショップの中から、送料や返品ルールが消費者に優しいところを厳選してみました。これなら、不慣れな人でも安心してネットショッピングが楽しめるはず! ぜひ参考にしてみて下さい。

・ZARA:送料0円/返品送料0円
・ユニクロ:5000円以上送料0円/返品送料自己負担(店舗返品可)
・GU:5000円以上送料0円/返品送料自己負担(店舗返品可)
・無印良品:5000円以上送料0円/返品送料自己負担(店舗返品不可)
・ZOZOTOWN:送料自由/返品送料自己負担
・GAP:6000円以上送料0円/返品送料自己負担(店舗返品可)
・H&M:5000円以上送料0円/返品送料自己負担(店舗返品可)

1. 送料(返品含む)が常に無料! 使い勝手ナンバーワンのZARA

ZARAは送料無料、返品送料も無料
完全送料無料と、ダントツで使い勝手が良いのがZARA。例え1000円のTシャツ一枚でも送料は常に無料。実物を見てイマイチだった……というこちら都合でも返品送料はかかりません。返品自体は店舗での持ち込みと、配送業者に自宅へ集荷に来てもらう方法から選べます。

もうひとつZARAオンラインのおすすめポイントをあげると、実はZARAはショップによって品揃えが違います。ファッションに関心の高い人が多い都心部ではよりトレンドに力を入れた攻めたラインナップに、ファミリー層が多い地方ではベーシックなアイテムが多い傾向。ですので、全部が見られるオンラインショップはやっぱり便利。

ただしZARAは固定ファンも多く、競争率が高いので、あっという間に売り切れてしまうことも……。再入荷お知らせメールのサービスもありますが、可愛い!と思ったものは早めの購入がオススメです。

2. ネット限定アイテムや細かな口コミが人気のユニクロ

ユニクロは5000円(税抜)以上購入で送料無料、返品送料は購入者負担
最近は他ブランドとのコラボアイテムや、大型店舗でしか取り扱っていない商品も増えているユニクロ。こういった商品を狙い、あえて通販で購入するという人も増えています。

またユニクロのサイトで評価すべきは商品の口コミが多く掲載されていること。投稿者の体型、年齢など細かい情報が載っており、「いつものサイズより少し大きめ」「生地がシワになりにくい」「この白は透けにくい」などの情報はやはり参考になります!

不良品以外の送料は自己負担ですが、返品カードを持ち込めば全国のユニクロ店舗でも返品が可能。返品も注文から3カ月後までOKなのでゆっくり考えられるのは嬉しいですよね。

3. GUのサイトは使いやすい作り&送料無料のキャンペーンも

GUは5000円(税抜)以上購入で送料無料、返品送料は購入者負担
GUのサイトはシンプルで商品が探しやすい印象。アウター、トップス、ボトムス、などカテゴリー別にしっかり分かれており、一覧表示で出てくるので、「雑誌で見かけたアレが欲しい」「お店で見かけたアレが気になる」という場合でも、スムーズにお目当ての物が見つかります。ノーストレスで購入まで進める、というのは大事なポイントです。

「期間限定で送料無料」や「ボトムスのみ返品送料が無料」など、お得なキャンペーンも多く実施しています。他人とかぶりにくい、GUと分かりにくい大型店舗限定商品をネットで購入する、という人も多いよう。

返品の送料や店舗への持ち込み返品に関してはユニクロと同じルールですが、返品期限は「注文日から1カ月」と異なるのでご注意を。

4. 指定した店舗での受け取りが便利な無印良品

無印良品では5000円(税込)以上の購入で送料が無料、返品送料は購入者負担
無印良品のオンラインストアでは、指定した店舗で受け取れるサービスがとっても便利。送料無料な上、自宅に届くより早い場合も多いですし、駅ビルなど毎日の生活経路に入っていることが多い無印良品にはとくに適した配送方法です。

ポイントが貯まったり、全品10%オフの無印良品週間があるなど、通販でもメリットがあるためリピーターが多いのも特徴。ただしネットストアで購入したものを店舗で返品するのは不可。ネットで買ったものはネットに返す、という流れになります。

5. オンラインショップなのにいつも違って飽きないZOZOTOWN

10月1日より送料自由システムの導入で話題に、返品送料は購入者負担
実店舗がない、というデメリットを感じさせない位サービスが充実しているのはさすがのZOZOTOWN。タイムセール、日替わりセールに、発売前アイテムの予約サービス、支払いは2カ月後でOKという「ツケ払い」システムに、ブランド買い取りサービスなどなど。10月からは、送料を購入時に自分で選べるシステムが導入され話題になっています(現在試験的実施のため、予告なく変更・終了する可能性があるとのこと)。

オンライン上のショッピングモールのような役割を果たしているため、とにかく選択肢の幅が広く、検索結果で知らなかったブランドやアイテムに出会える楽しみも。気になった商品をカートに入れておくと、その商品が安くなった時にわざわざメールで教えてくれたりもします。

デメリットとしては「到着後7日以内のみ」と返品可能期間が短めなこと。そして定価の時は返品OKですが、割引された場合返品不可マークがつくことも。同じアイテムでも返品できる時、できない時があるのは注意が必要です。

6. GAPではマメに届くメルマガで割引率をチェック

GAPは6000円(税込)以上の購入で送料無料、返品送料は購入者負担
子供服も人気なので、家族で愛用しているという人も多いGAP。オンライン限定商品がたくさんあるので、ネットでフルラインナップを楽しんでください。返品送料は自己負担ですが、ショップに持ち込めば手数料なしで返品を受け付けてくれます。

GAPはサイトの一番上に、その時展開されている割引キャンペーンが大きく出ているのが特徴。毎回何かしら必ず出ているので、定価で買うのはもったいない!ぜひ、キャンペーンコードを会計時に打ち込んで割引サービスを受けてください。どんなキャンペーンが展開されるかはメルマガで届くので、今すぐ登録を!

ちなみにここに表示されるGAPの割引率で一番大きいのは「総額より40%引き」。これを見かけたら一番の買い時と思ってOKです。ただし売り切れた商品の再入荷お知らせ機能はなく、他に比べると再入荷されるケースが少ないように感じるので、特にキッズものはサイズがあるうちに購入する方が買い逃さずに済みます。

7. H&Mではオススメ機能が優秀&送料無料やセールも頻回

H&Mでは5000円(税込)以上購入で送料無料、返品送料は購入者負担
H&Mの公式オンラインショップは、店舗のイメージそのままのスタイリッシュさ。国内ブランドのサイトでよく見る「こう着こなすのがオススメ!」というような情報はなく、商品の説明も2行ほどで簡潔に書かれています。

その代わり、商品の下に「オススメのスタイル」「他の方はこんな商品を購入しています」というアイテムが選ばれているのですが、ここの精度が高い! 選んだ物と似たアイテムや色違いなど、確かに可愛いかも!と思えるアイテムを表示してくれるのでついついクリックしてしまい、ショップを見て回っているかのようなワクワク感が味わえます。

また送料無料、全品20%オフ、など様々なセールのお知らせがこまめに届くので、こちらもメルマガ登録がオススメです。

返品の場合もヤマト運輸の着払伝票限定ですが499円と一律なので、比較的優しい返品制度です。また実店舗でも返品可能。配送確認メールに添付されているバーコード記載の領収書の印刷が必要、というひと手間はありますが、実際に持って行ってもすぐ対応してくれるので、長く待たされる、ということもありません。

いかがでしょうか? 誰もが知っているブランドでも通販時には様々な違いがあります。上手く使ってお得にファッションを楽しんで下さいね。
(文:横瀬 真知子)

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