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SF作家・長谷敏司の「BEATLESS」がTVアニメ化決定!スタッフのコメントも到着!

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「My Humanity」(ハヤカワ文庫JA)で第35回日本SF大賞受賞、「メタルギア」シリーズのノベライズなど、綿密で壮大な世界観を生み出し続けるSF作家・長谷敏司さんが手掛けた「BEATLESS」。そんな本作が、10月7日(土)開催の「マチ★アソビ」のKADOKAWA新作発表ステージにてTVアニメ化を解禁。2018年1月より放送開始予定となります。

社会のほとんどをモノである機械に任せた世界。

17歳の少年・遠藤アラトはある日一体のアンドロイド・レイシアに出会い、オーナー契約を交わす。一見人間とそっくりなそれは、世界を驚かすほどの性能を備えた超高性能AIが生み出した、人智を越えるアンドロイド<人類未到産物>5体のひとつだったーー。

人間がもてあます進化を遂げた人間そっくりの“モノ”を目の前にし、アラトは戸惑い、疑い、翻弄され、そして選択を迫られる。信じるのか、信じないのか―。「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガールを描く。

長谷敏司さんによる原作は初のアニメ化。監督には、「楽園追放 -Expelled from Paradise-」「機動戦士ガンダム00」で監督を務めた水島精二さん。更に、アニメ化にあたり原作のイラストを担当している架空のアーティスト「EGOIST」のイラストや、伊藤計劃原作のアニメ映画「屍者の帝国」「ハーモニー」「虐殺器官」など、唯一無二の表現が国内外問わず高い評価を得ているイラストレーター・redjuiceさんが描き起こした“hIE”(アンドロイド)・レイシアのデザイン画を公開! そして、アニメ化にあたりクリエイター陣からのコメントも到着いたしました。

【監督・水島精二さんコメント】

原作を手にした時、その分厚さ、内容の濃さ、情報量の多さに戦きました。しかし、読み進めるうちに、そのテーマ、世界に魅了され、大変だとは分かりつつも、いま、映像化するべきだと。自分で手がけたい、と、意欲が沸いてきました。映像化にあたり、分かりやすく、取っ付き易くするために諸々整理させて頂いています。それを受け入れ、協力を惜しまない長谷先生、redjuice先生に感謝し、その恩に報いるよう、全力で頑張りたいと思います。

【原作・長谷敏司さんコメント】

「BEATLESS」アニメ化ありがとうございます! 元々、「月刊ニュータイプ」連載で、アニメの好きな読者さんに向けて書いたSFだけに、アニメで表現されることに特別な意味がある作品だと思っています。それが、あの水島精二監督に、シリーズ構成には高橋龍也さんと実はSF研出身の雑破業さんが入ってくださった、力強いメンバーでの実現です。脚本打ち合わせには毎回参加させていただいていますが、映像のプロの皆さんがよいものにしようと力を尽くしてくださっている熱を肌に感じております。自分も完成を心から楽しみにしております。ご期待ください。

【原作イラスト・redjuiceさんコメント】

気づけば、「月刊ニュータイプ」本誌での連載から6年もの月日が経っていました。企画のスタートは2009年なので、もう8年も前の事です。自分のキャリアの駆け出しとなった作品の一つで、とても思い入れの深い作品です。様々な方の尽力で、ようやく待望の映像化が決定しました。新しいビジュアルと深く掘り下げられた設定により、再び動き出す「BEATLESS」をどうぞお楽しみに!

https://webnewtype.com/news/article/123932/

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