最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

有村架純が“悶絶”「苦しかった、辛かった」<ナラタージュ>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【有村架純/モデルプレス=10月7日】7日、都内にて映画「ナラタージュ」の初日舞台挨拶が行われ、主演の松本潤(嵐)をはじめ、ヒロインの有村架純らが登壇した。

同作は高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる物語。

主演を務める松本は許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司役、有村はその葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生・工藤泉役を演じる。

◆有村架純「苦しかったな、辛かったな」



有村は「撮影中も撮影後も公開までずっと泉の気持ちに寄り添いながら思い返していたんですけど…。何か苦しかったな、辛かったなと思うんですけど、こうして初日を迎えて、ようやく泉と一緒にに前に一歩進める気がしています」と挨拶。「正統派な役が多かった中で、このような作品の色・役柄は初めてで。自分としても選んでいただいたことがとても嬉しかったですし、光栄に思っています。23歳という年齢で、この作品で残せたことは、今後もすごく大切になるんじゃないかと思っています」と感謝した。

泉の友人・山田志緒を演じた女優の大西礼芳は「秘密の恋ほど激しくて悶絶するものはないんじゃないかなと思っています、撮影中もずっと有村さんが悶絶…というか苦しんでいて、私も引っ張られました。本当にお疲れ様でした」と有村を労い「悶絶がこの劇場に染み渡ったんじゃないかな、と思います」とコメント。松本からは「“悶絶”推すね」とツッコまれていた。

ほか坂口健太郎、古舘佑太郎、行定勲監督が登壇した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

外部リンク(モデルプレス)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス