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坂口健太郎、嵐・松本潤から無茶ぶり<ナラタージュ>

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【松本潤・坂口健太郎/モデルプレス=10月7日】7日、都内にて映画「ナラタージュ」の初日舞台挨拶が行われ、主演の松本潤(嵐)、ヒロインの有村架純、俳優の坂口健太郎らが登壇した。

この日、最後に「本当に苦い濃密なラブストーリーになったと思います。この作品がたくさんの人に届いてたくさんの人の心の中に残ったら嬉しい。たくさんの人に愛される作品になれば」と松本による挨拶で締めくくられたイベント。観客の大きな拍手の中、キャストが降段する際、松本は隣にいた坂口へ「最後に一言」と突然、無茶ぶり。坂口は戸惑いつつも笑顔で「今日は舞台挨拶初日、来て下さってありがとうございます」と会場に手を振った。

◆“一筋縄じゃいかない役”に挑む 松本潤から「いいなあ~」



同作は高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる物語。

主演を務める松本は許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司、有村はその葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生・工藤泉を、坂口は泉に想いを寄せる大学生・小野怜二を演じる。

坂口は劇中で、恋心ゆえ嫉妬に狂った姿を披露しているが、「最初に台本を読んだときから、どんどんどんどん『これは一筋縄じゃいかない役だな』って思ったし、すごく簡単に嫌なやつに見えてしまう役でもあるなって」と初見の印象を告白。「僕は(演じる小野に)台本を読んだ時、愛くるしさを感じたんです。やっていることはひどいこと、ジトーっとした恋愛の形なのですが、僕もどこかで小野くんの気持ちがわかる部分もあった」とし「(観客に)愛される、感情移入してもらえる小野くん作り。いろいろ監督とも有村さんとも話して、いろんなシーンで積み重ねていきました」と撮影を回顧した。

さらに小野への共感の声がたくさん届いていることをMCから告げられると坂口は「嬉しいです」とニッコリ笑顔に。それを見た松本からは「いいなあ~」と羨望の視線を向けられていた。

ほかイベントには大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督が登壇した。(modelpress編集部)

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