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LGBT、メディアと報道はどこまで正しい? AbemaTVでLGBTの問題点を赤裸々トーク

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 近頃、ニュースなどでLGBTという言葉が使用され、広まりつつある。その一方、バラエティ番組などで“オネェ”と呼ばれるタレントたちが笑いをとっているシーンを目にしたことはないだろうか。

 毎週土曜23時からAbemaTV(アベマTV)で放送中のSHELLYがMCを務める 『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』 では、毎週沿ったテーマを元に当事者たちが感じていることを赤裸々にトーク。第26回のテーマは『LGBT』。LGBTの渦中にいる当事者たちは、今の現状をどのように考えているのだろうか。

SHELLYとともにゲストらを取材するのは、レズビアンであることをカミングアウトし執筆や講演活動を行うタレント・文筆家の牧村朝子さん、働くアラサー女性のためのニュースサイト「ウートピ」編集長・鈴木円香さん、日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」山口紗貴子さんら3人。


(モデルとしても活躍中の西原さつきさん)

番組に登場した西原さつきさんは、トランスジェンダー(性別越境者)で16歳からホルモン治療を受け、性別を男性から女性に変えた。タイで行われたトランスジェンダーの世界大会「MissInternationalQueen 2015」にて特別賞の「ミス・フォトジェニック賞」を受賞した西原さん。現在はモデル・タレントとして活動している。

▶︎ 10月7日(土)夜23時からは『『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』
▷ 「テレビのせい? LGBTブームがヤバい」
(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の番組表から「通知を受け取る」がオススメです) ▶︎ 再放送は10月8日( 日)17時~

杉山文野さん「LGBTと言いながら男社会なところもある」


(NPO法人東京レインボープライド共同代表理事の杉山文野さん)

同じくトランスジェンダーで、NPO法人東京レインボープライド共同代表理事を務める杉山文野さんは女性として生まれ、男性へと性別を変えた。杉山さんは「男性から女性のトランスジェンダーの人はたくさんメディアに出ているけど、女性から男性のトランスジェンダーはほとんど(メディアに)出ていない。LGBTと言いながら男社会なところもある」と話す。


(モデルや女優、DJとして活動中の篠崎こころさん)

モデルや女優、DJとして活動し、バイセクシャル(両性愛者)を公言している篠崎こころさんは「女とするときと男とするときとどう違うのか、必ず会った人に聞かれる」とコメント。さらに「バイセクシャルは『浮気しやすいんじゃないか』と言われることも多くて。全然モテません」と続け、「ゲイやレズビアンの人は優遇されつつあるのでいいなって思うときがある。私(バイセクシャル)はどっちつかずで都合がいい人みたいに思われてしまいがち」と悩みを告白した。

その他、番組ではゲストたちが「最近でも感じる違和感」「社会とのずれ」「LGBTの未来」をテーマに赤裸々トーク。番組は10月7日(土)夜23時から AbemaNewsチャンネル で放送。ぜひお見逃しなく。

▶︎10月7日(土)夜23時からは『『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』
▷「テレビのせい? LGBTブームがヤバい」
(※放送時刻になったら通知でお知らせ! AbemaTVアプリ内の番組表から「通知を受け取る」がオススメです)

▶︎ 再放送は10月8日(日 )17時~

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