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神田沙也加の夫・村田充が”活動休止”を発表した深刻すぎる舞台ウラ

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 女優・神田沙也加(31)の夫で俳優の村田充(40)が10月3日、自身のブログを更新し、活動休止に至った理由が体調不良にあったと明かした。冒頭に、「殺し合いの螺旋から 俺は降りる」と、人気漫画『バガボンド』のセリフを引用して綴られたブログでは8月に耳の病に襲われていたことが明かされ、「正直に云えばこの耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい もう闘えない」と、自身の状況について語っている。

2日に行われた村田主演の舞台『囚人』の千秋楽でのアフタートークで村田は、点滴を打ちながら舞台に臨んだこともあったことなど、かなり厳しい状態だったことを明かしている。そんな満身創痍だった様子の村田に、会場に来ていたファンからは涙ぐむ様子も見られたようだ。

「一部では村田の病気は、『メニエール病』なのではと疑う声があがっているようです。原因は明らかではありませんが、元々先進国に多いストレス性のものであることもあって、今回の結婚をきっかけとした報道陣に対するストレスが、主な原因なのではと囁かれています。根本的に治療するための薬もなく、向き合っていくしかない病気なので、しばらくは表舞台に姿を現すことはないでしょう」(芸能記者)

今年4月に神田と入籍した村田だが、一部では“格差婚”とも報じられている。その上、神田の母である松田聖子(55)からは強く反対されていたとの噂もあり、それらの過熱した報道や様々な環境変化がストレスとなって今回の病気を発症した可能性が高いようだ。

■村田が表舞台に戻る可能性はほぼゼロ?

一方で村田は、今後体調が回復したとしても、表舞台に上がることはないとの見方もある。

「舞台役者としての側面よりも、そのビジュアルからアイドル的な人気が高かった村田は、神田と結婚後、人気は著しく下降していきました。 一連の流れに一部ファンの間では『堂々ヒモ宣言か』などとも揶揄されているようで、ファン離れは加速している一方だとも言われています。また過去には、村田に“主夫願望”があると報じられたことや、今回の自身のブログでも『誰が為に生きるのかと いう人生観』とも語っていることから、元々表舞台から去ることは考えていたとも言われていました。今回の病気はあくまで活動休止に対する後押しにすぎないと思いますよ」(舞台関係者)

さらに関係者の間では、妻である神田の支えとして裏方に回るという話もあるようだ。

「神田は村田と結婚後の翌月の5月に、母である聖子が立ち上げた所属事務所から独立して、伯父が代表を務める個人事務所に籍を移しています。こういった経緯から今後村田は、神田の個人事務所に入って、神田と家庭内を支える裏方に回るのではとも噂されています」

村田本人の体調の面も考慮するならば、今後は人目に付かない裏方として神田を支える側に回るのが得策なのかもしれない。
文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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