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洗剤を使うほどでもないけど水洗いでは不安…そんな洗濯物にピッタリの「アルカリ洗濯」って?

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日々の洗濯、皆さんはどんな洗剤を使っていますか?
一般的な洗濯用合成洗剤、石けん、状況に応じ柔軟剤・漂白剤をプラスしていますよね。
「アルカリ洗濯」という方法があるのはご存知でしょうか?
筆者は1年位前から洗濯には液体石けんを使っています。
より石けん洗濯を極めたい、とネットで検索しているうちに、洗剤も石けんも使わない「アルカリ剤」による洗濯方法があると知ったのでした。
とっくに知ってるという方もいると思いますが、2回に分けてお伝えしていきたいと思います。

※以下、似て非なる素材名が沢山出てきますので、混乱しないようお気をつけくださいね。

■アルカリ洗濯って、そもそもどういうもの?

基本で使うのは「炭酸ナトリウム」品名「炭酸塩」「炭酸ソーダ」も同じもので、石けん洗濯の汚れ落としや泡立ちの助剤になるアルカリ性の強い粉末です。
これを水30リットルに対して、わずか小さじ1~大さじ2分の1でOK。
3時間~ひと晩漬けおきし、撹拌時間は3分で充分、しかもすすぎは1回。
これは是非、我が家特有の洗濯に取り入れたい!と思いました。

■きっかけは隔週で自宅シャンプーす大型犬…我が家特有の洗濯事情とは?

何かにつけ登場してきて恐縮ですが、うちには隔週で自宅シャンプーする長毛種の大型犬がいます。

フェイスタオルから特大サイズのバスタオルまで、使うのは実に7、8枚!
拭いた後は、そのタオルだけで洗濯機を回しています。

アルカリ洗濯は、洗剤を使うほどでもない、かといって水洗いのみとはいかない状態の洗濯物向けです。

一度しか使っていない大量のタオルは、まさにアルカリ洗濯にうってつけ!と感じたわけです。

■さらに惹かれるアルカリ洗濯があった!
しかし、ここまで読んだ皆さんは、以下2つの問題点に気付かれたかと思います。
1・最低3時間は漬け置きして汚れを滲み出させるので、生活パターンに合わない場合がある。
2・炭酸ナトリウムは店頭で売っていることが少ない上に、洗濯アイテムを1つ増やすことになってしまう。

漬け置きは夜寝る前に済ませておく・タイマーを活用する等ありますが、それすら無理な方もいるでしょう。
購入もネットで探せば見つかる……けど、アイテムはなるべく増やしたくないものです。
そこで再び「アルカリ洗濯」についてリサーチを開始したところ、「炭酸」ではなく「過炭酸ナトリウム」を使う方法を見つけました。
40度のお湯に漬け置き20分、撹拌は1~2分、すすぎは1回。
しかも洗浄力は高い、とあります。

そして実はこれ、普通の「酸素系漂白剤」のことなんです。
つまりスーパーやドラッグストアでいつでも買えるアイテムです!

洗剤や石けんを使わず酸素系漂白剤だけで出来る洗濯があるとは……意外と知られていないのではないでしょうか?
念のため、漂白剤は「塩素系」ではありませんよ、「酸素系」です。
くれぐれもお間違えなく。
次回は、実践してみてわかったこと、向き不向きを整理してご紹介していきます。

外部リンク(日刊Sumai)

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