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GENERATIONS「10年先も7人一緒に」5年間を振り返る ライブで新曲レクチャーも<セットリスト>

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【GENERATIONS from EXILE TRIBE/モデルプレス=10月7日】7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが6日、東京・豊洲PITにて「GENERATIONS from EXILE TRIBE×WOWOW オリジナルスタジオライブ」を開催した。

現在「GENERATIONS LIVE TOUR 2017“MAD CYCLONE”」と題した10都市29公演のライブツアーで全国を駆け巡っているGENERATIONS。そのツアー期間中に行われた今回のオリジナルスタジオライブでは、ツアーとはまた違った雰囲気の熱気あふれるステージを展開した。

◆「PIERROT」からスタート



開演時間になると、大型ビジョンには、これまでの活動、そして現在の活躍ぶりを凝縮した内容のオープニング映像が流れた。

映像が終わるとともに、白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太がステージに登場。大歓声が響く中、「PIERROT」でライブが始まった。

◆会場一体のパフォーマンス



曲中、パフォーマー5人の名前がビジョンに映し出され、それに合わせて自己紹介代わりのダンスを披露する場面も。

続けて「Hard Knock Days」をパフォーマンスし、「みなさんと一つになって盛り上がって行きましょう!」と数原がオーディエンスに呼びかけ「BRAVE IT OUT」「NEVER LET YOU GO」のメドレーへと突入。「NEVER LET YOU GO」では「みんな、歌いましょう!」というMCで、会場のファンも一緒に歌い、腕を大きく左右に振って盛り上げた。

その後、メンバー紹介をし「今日はみなさんと最高の思い出を作って行きたいと思ってます!」と片寄が挨拶。「太陽も月も」を太陽の映像とともに力強く、「RUN THIS TOWN」を赤とオレンジの情熱的なライティングとともにアクロバティックなダンスも見せて、クオリティの高いパフォーマンスと歌でGENERATIONSの魅力を思う存分発揮した。

◆「10年先も7人一緒に」5年間を振り返る



後半に入る前のMCでは「5年はあくまでも通過点だと思いますので、さらなる夢に7人で近づいて、もっともっと大きな舞台に立ちたいと思います」と小森が「兄弟みたいにここまでやって来たので、10年先も7人一緒にいれたらなって思います。世界でも活躍できるアーティストになりたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします」とメジャーデビューからの5年間を振り返った。

そして、片寄が「この曲に出会えたことも縁だと思いますし、みなさんと出会えたことも縁だと思います。その想いを込めて歌わせていただきます」と最新アルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』に収録されたミディアムバラード「空」へと繋げた。

◆新曲で“PEEK A BOO”レクチャー



さらに、10月25日リリースのニューシングル「BIG CITY RODEO」を先駆けて披露。曲が始まる前にその場で名前が決まった“PEEK A BOO”という振り付けをレクチャーし、さらなる一体感を図った。

アップテンポな曲調は、まさにライブにぴったり。終盤は「Y.M.C.A.」から「AGEHA」というノリのいい楽曲を連発し、ライブを締めくくった。(modelpress編集部)

■セットリスト


1.PIERROT
2.Hard Knock Days
3..メドレー
  BRAVE IT OUT
  NEVER LET YOU GO
4.太陽も月も
5.RUN THIS TOWN
6.空
7.BIG CITY RODEO
8.Y.M.C.A.
9..AGEHA

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