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流産経験があり不安…自宅でも胎児の心拍を確認したい

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今回の相談者は、以前流産の経験があり今回も流産するのではないかと心配しています。自宅でも胎児の心拍を確認して安心したい、もっと間隔を詰めて健診を受けたい、という相談に対し、専門家の皆さんは何とアドバイスしているでしょうか。

妊娠3カ月のプレママからの相談:「自宅で心拍を確認する方法はありますか」

『現在妊娠10週です。前回の妊娠6週の時に稽留流産になってしまいました。本当なら8週のはずでしたが、胎芽が6週くらいの大きさしか無く、心拍も確認出来ませんでした。このことから今回の妊娠でも、流産するのではないかと不安です。心拍の確認の方法としては、病院でエコーを当てることだけだとは思いますが、聴診器などを使って自分で確認することは出来るのでしょうか。もし出来るのであれば、いつ頃からどのようにしたら自分で確認出来るかを教えていただきたいです。また、次の健診は4週空けてきてくださいと言われましたが、胎児の心拍の有無が気になるので、妊娠初期はもう少し早めに受診しても良いのでしょうか。(20代・女性)』

聴診器や超音波心音機が市販されている


最近では聴診器や超音波心音機が市販されているようです。聴診器は妊娠中期から、超音波心音機は12週頃から使用出来るようです。

『前回妊娠時に稽留流産をご経験されたとのことで、大変辛い状況であったことと思います。胎児の心拍が気になるとのことですが、胎児の心拍音はとても小さく、特に妊娠初期においては聴診器で確認することは困難だと思われます。(小児科専門医)』

『最近は自宅で心音や心拍数が確認出来る聴診器・超音波心音機が市販されており、聴診器は妊娠中期から聴き取れるようになりますが、妊娠後期になると、より聴き取りやすいと思います。超音波心音機は妊娠12週目頃から使用でき、超音波は母子共に影響はありませんが、超音波は細胞を加熱する働きがあるので、説明書をよく読み、長時間の使用は避けてください。(看護師)』

『心音を聴く時は、お腹が張っていない状態で静かな部屋で行ってください。赤ちゃんの姿勢によっては聴こえにくい場合もありますから、聴こえないからと慌てず、時間を置いて再チャレンジしてください。医師に聴きやすい部分を教えてもらってもよいでしょう。(看護師)』

基本は4週1回、担当医師に不安を相談してみて


妊婦健診は、異常が無ければ4週間に1回が基本のようですが、抱えている不安を含め、検診の間隔について担当医師に相談してみることが勧められています。

『気になると思いますが、妊婦健診は流産の可能性があれば1~2週間に1回、異常が無ければ妊娠12~23週目は4週間に1回、妊娠23~35週目は2週間に1回が基本とされています。(看護師)』

『現在抱えていらっしゃる不安を含め、早めに受診する必要性について、担当の医師とご相談いただくのがよいかと存じます。(小児科専門医)』

最近は胎児の心音を聴くことが出来る聴診器や超音波心音機が手に入り、聴診器は妊娠中期から、超音波心音機は12週頃から使用出来るようです。妊婦健診の間隔については4週1回が基本のようですが、感じている不安について担当医師に率直に相談してみるとよいでしょう。


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