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川島海荷が目線で誘惑!?「炎の転校生REBORN」でポールダンスに挑戦!!

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ジャニーズWESTが7人そろって主演を務めるNetflixオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」(11月10日から配信)。本作でヒロイン・日花里を演じる川島海荷が囲み取材に出席。役について、作品についてたっぷりと語ってくれた。

■ ジャニーズWESTの皆さんの柔軟性がすごかった

――まずは最初に台本を読んだときの感想を教えてください。

ぶっ飛んでるなと思いました。学園ドラマなんですけど、学生なのかも分からない(笑)。いろんな設定を飛び越えた話ですよね。私が演じる日花里という存在は7人の駆くんの中ではすごくきらきらしているんですけど、その反面、裏の顔を持っていたり…。いろんなこところが奇想天外で楽しそうだなと思いました

――監督からは演技についてどんなオーダーがありましたか?

最初は監督の言っていることがよく分からなくて、動きも含めて『えっ! どうやったらそうなるんだろう?』っていうリクエストがありました。でも、ジャニーズWESTの皆さんはそんな監督のリクエストに柔軟に対応されていて。その姿を見て、『あっ、私も負けずに挑戦しなきゃ』と、気持ちをかき立てられましたね

■ “目線で誘惑する!?”ポールダンスのシーン

――特に難しかったのはどんなところですか?

表情の切り替えですね。日花里は感情がコロコロ変わるんですよ。かわいらしい顔を見せたかと思ったら、裏ではみんなを牛耳っているというか…。悪女のような一面もあったりするので、その切り替えがすごく難しくかったです。最初の方のシーンは、裏の顔を分かりやすく演じちゃっていいのかな?って躊躇したこともあったんですが、『そこは振り切って行こう! みんな分かったとしても分からないふりをしてくれるから!』って監督に言われました。なので、感情の全てが顔に出ていますね。喜怒哀楽が激しくて、熱しやすく冷めやすい。統一感はないんですけど、それが日花里なのかな?と思って演じました。

――1番印象に残っているシーンは?

「第1話のポールダンスのシーンですかね。あのシーンは実は台本には『目線で誘惑する』という感じで書いてあったので、その気持ちで現場に入ったらポールが用意されていて(笑)。ポールダンサーの方もいて、これからなにが起こるんだろ?って思いました。序盤にそんなことがあったので、この現場何が起こるか分からないぞ!?って(笑)。構えておかないと危ないな、と警戒するようになりました(笑)

■ 皆さんの仲の良さにビックリ!!

――ジャニーズWESTのメンバーの方の印象はいかがですか?

すごく面白いです。それに皆さんは裏でもずっとにぎやかなんですよ、本当に仲良がいいんだなぁ、と思って見ています。皆さんの掛け合いがコントみたいに面白いので、私もついつい笑ってしまいます。それから、神山(智洋)くんと藤井(流星)くんは、カツラが蒸れるみたいですごく大変そうですね(笑)。あまりに2人とも似合っているので、もとの髪型を忘れるんですよ。裏でカツラを外した姿を見ると、「あっこっちが本物なんだ」って思うくらい(笑)。それくらいキャラクターのイメージが強いです

――他のメンバーについてもお聞きします。まずは桐山照史さんから。

「桐山さんはいろんなアイディアを出しながら、動きながらやっているので、楽しそうだなと思いました。裏でもずっと、どうやってセリフを言ったらいいだろう?って、話をしていましたね。桐山さんが1番話しやすい方だなと思いました」

――中間淳太さんは?

「中間さんは日に日に『くるん』っていう巻き髪が長くなってきて(笑)。でもそれがすごく似合っている。分析型で早口のセリフが多いので大変そうだなと思うんですが、中間さんは器用に言っているのですごいです」

――小瀧望さんは?

「小瀧さんは背も高いのにリーゼントなのでさらに背が高くて。この間、横に並んだときにこんな高いんだ!って、ちょっと圧倒されましたね。それにヤンキー役が似合ってますよね。本人的にもしっくりきてるんじゃないかなって思いました」

――濱田崇裕さんは?

「私がカレーの上にカレーパウダーをかけて、それを中間くんと桐山くんが濱田くんに食べさせる、というシーンがありまして…。そのカレーパウダーは辛いっていう設定なんですけど、実際はコンソメの粉だったんです。それを私が、本番でドバっと粉をかけてしまったんですよ。しょっぱ辛いコンソメ入りのカレーになっちゃたんですけど(笑)、濱田さんはちゃんと食べてくれました。男気を感じましたね。OKが出た後に『辛い!』って言って水をたくさん飲んでました。しかも、その撮影を2回やったんですよ。1回目も結構かかっちゃったなと思ったんですけど、2回目はもっとかかっちゃって(笑)。濱田さんが頑張ってくれたので、その頑張りをぜひ見ていただきたいです」

――重岡大毅さんは?

「重岡さんとは共演シーンが一番多いんですけど、シリアスなシーンのときに監督に『おまえ、にやける癖があるな』って言われていました。そういえば確かにいつもにやけてるなって(笑)。この前、そのにやけを封印したシーンを撮影したんですが、それは新たな一面というか、レアなシーンになったと思うので楽しみにしていただきたいです」。

――最後に、ズバリ本作の見どころを!

「みんな全力でリアクションして、体張ってやっているところですかね。本当に頑張ってるので、その姿を見てほしいです。全キャラクターがすごく個性的ですが、それが良い感じに一つにまとまっていると思います! たまにバラバラなときもあるかもしれないですけど(笑)、それはそれでこのドラマの魅力だと思います!」

https://news.walkerplus.com/article/123897/

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