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「渡辺謙の出演シーンどんどん減ってる」南果歩の“衝撃告白”で不倫問題が再燃! 世界のワタナベ絶対絶命状態に!

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渡辺謙の妻、南果歩が10月になって突然、春から精神疾患だったことをトークショーで明かした。「春」というのは渡辺と元クラブホステスの不倫が報じられた時期で、それにより精神疾患になったと言わんばかりの告白だ。南は乳がん闘病中に渡辺が不倫したことを今でも許しておらず、反撃に打って出た形だ。立場が悪くなる一方の渡辺は来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に島津斉彬役で出演するが、斉藤由貴同様に降板に追い込まれる可能性すら取り沙汰されている。

昨年3月に乳がんの手術を受けた南は10月1日に乳がん早期発見啓発イベント「ピンクリ ボンシンポジウム2017」にゲスト出演。トークショーを行い、その中で突如として「この春から精神的な疾患が出て、別の闘病が始まりました」と告白したのだ。

「渡辺の不倫が発覚したのが3月末。南は精神疾患に関して具体的な理由は話していないが、渡辺の不倫のせいだと言いたいことは明白だ。わざわざ報道陣がいる前で話したのも、いまだに渡辺を許していないというメッセージにほかならない」と芸能プロ関係者。

7月になってようやく謝罪会見を開いた渡辺は、南との夫婦関係を続けていきたい意向を示したが、「絶対に無理でしょう。南の怒りは収まることはなく、離婚は不可避です。渡辺の仕事を考えて、来年の大河『西郷どん』が終了と同時に離婚と見る向きも多いが、キーとなるのは 南の『がん保険』のCMです。これが終わったタイミングで離婚する意思を固めており、渡辺側の事情は一切考慮されないでしょう」とワイドショー関係者。

7月の謝罪会見で何とか禊を済ませた形に持っていった渡辺だが、南の精神疾患告白により再び窮地に追い込まれたことは間違いない。来年1年間の大きな仕事である「西郷どん」にも影響が出ている。

「9月に同じく不倫騒動を起こした斉藤は、スパッと『西郷どん』を降板しました。それにより『渡辺は降板しないのか?』という疑問の声が燻っていたところに、南の告白が拍車をかけました。かなり難しい立場に立たされている」と前出関係者。

NHKとしても渡辺の扱いに苦慮していることは確かだ。主役の西郷隆盛の終生の師匠、島津斉彬という重要な役で、17年ぶりの大河出演となる渡辺は宣伝役の1人だったのだが、早くも“御役御免”となってしまった。

「渡辺が画面に映るたびにクレームが来ることは必至のため、出演シーンはどんどん短くなっている。そのうちほとんど映らなくなるかも。スケジュールなどを考慮すれば現時点での降板は難しいだろうが、事情が事情だけに絶対にないとも言い切れない」とドラマ関係者。

南の許しを得られていない以上、渡辺のピンチは続くだろう。

※画像は、『沈まぬ太陽 スタンダード・エディション』(東宝)

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