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トータルテンボス、ドッキリで重要な4つの「鉄則」を解説

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 お笑いコンビ・トータルテンボス(藤田憲右・大村朋宏)は最近「SUSHI☆BOYS」を名乗り、YouTubeにてドッキリ映像を公開中。『PPAP』が世界的にブレイクしたピコ太郎のように、動画の世界で世界進出を狙っている。

 そんな2人が、10月5日に放送されたAbemaTVの『芸能義塾大学』で、自身の「ドッキリ」動画を教材として使い、團遥香、山地まり、都丸紗也華、Niki、菊地亜美の5人にその技を伝授した。ドッキリで重要な4つの「鉄則」があるという。

 1つ目は【カメラマンがしっかり追える間が重要!】である。これを解説するにあたり、会議室でスタッフとトータルテンボスが弁当を食べているシーンが登場。唐揚げ弁当にマヨネーズをかける藤田に対し、大村はマヨネーズを自分にもよこすよう伝える。すると大村が突然大量のマヨネーズを藤田の顔面にかけてしまう!

 そこではたして藤田はどんなリアクションを取ったか? というのがここでは議論された。同番組の「生徒役」を務める5人の女性芸能人は「サラダをつけて食べる」(團遥香)、「『お前、シンプルだな』という」(山地まり)、「『うわぁぁ、何やってるんだよぉ』と(マヨネーズを)返す」(都丸紗也華)、「(マヨネーズをかけて)からの(何)……? と欲張る」「『うわー』と言い、口を開ける」(菊地亜美)といった答えになった。

 これらの答えは「大喜利力がありますよ」とトータルテンボスもお墨付きを与えたが、回答は「なすがまま、大量のマヨネーズを顔面に付着させたままにする」だった。これにより「画(え)」が面白くなるのだ。だが、藤田は単に他の場所にマヨネーズが垂れるのを避けるため、そのままにし、何も喋らないようにする、と述べた。

 2つ目は【一瞬怪しくても最後まで乗っかり切れ】である。これは、花見の際、大村はツマミの定番「アタリメ」の袋の中身を「ライターで焦げ目をつけたコルク材」にすべて入れ替えた。これを藤田に食べさせるのである。

 この時、実際に藤田が取ったアクションは、「偽アタリメを食べ、ビールを飲んでからそれらを吐き出す」である。アタリメとコルク材の違いは食べればさすがに分かるだろうが、それをそのまま吐き出しても「画」にならない。だからこそ泡もあるビールと一緒に吐き出すことにより、良い「画」を撮るのである。

 藤田は「怪しいな、というのはありますが、実際は何が来るかは分からないです。怪しい時に『これドッキリだろ?』と言っても意味がないです。『なんなんだろう、よし乗っかろう』という気持ちがあります」と語った。

 3つ目の格言は、【何があってもドッキリ小道具は離すな!】で、これは、藤田のタバコの中に花火を埋め込むというドッキリだ。藤田がタバコに火を点けたところ、花火の炎があがったが藤田は数秒間その状態を維持した。実際、火傷をしてしまったというが、こうした「離すな!」を実践することにより、「画」が撮れる。

 4つ目の格言は【ドッキリ対策は私物の充実から!】である。藤田のスーツケースに女性ものの下着を充満させ、それを多くの人が集うJR新宿駅の前で開けさせるというドッキリだ。突然飛び出した大量の下着に藤田は茫然。大村も含めた関係者は一斉にそこから逃げ出すという展開になったが、ここで重要だったのは、このドッキリの前段階に大村が藤田のスーツケースの中身を漁るシーンである。

 アフロヘアーの藤田がアフロ用のブラシを3色用意していたことこそ「おいしい画」になるという説明を大村はした。

「キャラをアピールするアイテムは重要です。これで笑いが一つ二つ取れるからね。モデルだったら、小顔ローラーが3つ入っていたりしたらクライアントは喜ぶかもしれないですね。ドッキリは失敗しても前段階をアピールできるかもしれない」

これら4つの鉄則を覚えれば、ドッキリは成功するそうだ。

(c)AbemaTV

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