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川中美幸、通夜で涙「母あっての私。最高の人生をありがとう」

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 1日に胃がんのため亡くなった演歌歌手の川中美幸(61)の母、久子さん(享年92)の通夜が6日、東京都品川区の霊源寺で営まれた。

 病弱な夫に代わり家庭を切り盛りし、デビュー後も二人三脚で娘を支え「一卵性母子」とも呼ばれた久子さん。会場にはツーショットの写真が多数飾られた。喪主を務めた川中は大粒の涙を流しながら開式前に取材対応。「母あっての私。最高の人生をありがとう」と遺影に語りかけた。

 東京都渋谷区の自宅で迎えた最期の様子を振り返り「苦しい中で私の本名(岐味子=きみこ)を15、16回呼び続けて、“もう、お母ちゃん無理やわ”と言ったのが最後の言葉でした」と声を詰まらせ「看護をしてる時に“お母ちゃんのことはええから、自分の人生を生きや”と言われたことを思い出す。もっとああしてあげたら、ということもあるが、(亡きがらの)幸せな顔を見ると、よかったと思う」と話した。

 祭壇は「私が死んだら一番輝いてる星をお母ちゃんと思って」という生前の言葉をイメージし、川中が星形にデザイン。営んでいた東京・渋谷の鉄板焼き店への復帰を最後まで望んでいたことから、棺には調理済みのお好み焼きと焼きそば、天ぷらが入れられた。

 ▼主な参列者 五木ひろし、山本譲二、松平健、田辺靖雄、長山洋子、天童よしみ、山本リンダ、城之内早苗、岩崎宏美、永井みゆき、宮本隆治、玉ノ井親方(元大関・栃東)=順不同

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