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田畑祐一アナが17年ぶりにプロレス実況!新日本プロレス10.9両国大会

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新日本プロレス10.9両国大会「KING OF PRO-WRESTING」で、テレビ朝日の田畑祐一アナウンサーが17年ぶりにプロレス実況に復帰することが分かった。

田畑アナは、かつてアントニオ猪木、長州力、藤波辰爾、橋本真也、蝶野正洋ら、そうそうたるレスラーがしのぎを削っていた1990年代にプロレス実況を担当。圧倒的な声量とストレートな実況が特徴で、獣神サンダー・ライガーが初代王者に輝いた、Jr.ヘビー級(体重100kg未満)のレスラーたちによる最強戦士決定戦「BEST OF THE SUPER Jr.」第1回大会決勝は、記憶に残る試合となった。当時プロレスに憧れを抱いてテレビ観戦していたKUSHIDA選手は、「田畑アナの実況をいつも聞いていました」と思い出を語った。

その後、田畑アナは2000年にプロレス実況から卒業。そして今回、57歳の田畑アナが実況を担当する試合は、KUSHIDA選手が王者として防衛戦に挑むIWGP Jr.ヘビー級選手権。想像を超えた異次元の身体能力を持つイギリス人レスラー、ウィル・オスプレイ選手と戦う。さらに、特別解説には黒のカリスマ・蝶野正洋が駆け付け、KUSHIDA選手のタイトルマッチを力強く伝える。

ほか、今大会では、IWGPヘビー級タイトルマッチで絶対王者オカダ・カズチカ選手と夏のG1 CLIMAXでオカダ選手を倒したEVIL選手が衝突する。また、老若男女問わず、今や会場人気No.1「制御不能なカリスマ」内藤哲也選手は、石井智宏選手と一騎打ち。1.4東京ドーム大会へとつながる大会に、注目が集まる。

田畑アナは今回のプロレス実況復帰について、「17 年ぶりの復帰戦を迎えるに当たり、かなりのプレッシャーを感じています。この間、ただのプロレスファンとして見ていた試合をいざ実況アナウンサーの目で見るようになると、いかに17 年間でプロレスが変化、進化、複雑化している事を痛感し、改めてプロレスの難かしさと楽しさを味わっているところです」とブランクがあることによって緊張感が増している様子。

また、「レスラーのレジェンドがリングに上がると大歓声が上がりますが、果たしてアナウンサーのオールドボーイが実況席に座るとどんな反応があるのか、今から血圧が上がって動悸(どうき)息切れが止まりません! 単なるノスタルジーではなく、熟年の魅力を加えられるよう頑張ります!」と意気込みを語った。

https://news.walkerplus.com/article/123881/

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