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【オネエが斬る!】性格がキライ?自分のイヤな部分に気づけたなんてスゴイじゃない!

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自分の性格をパーフェクトだと考える人はいるだろうか。誰でも、少なからず直さなければならないと思う部分はあるはずだが……。「教えて!goo」に、「最悪な性格をどうにかしたい」という相談があった。投稿者は18歳の女性。曰く、負けず嫌いでわがままで、他人に対して「自分より上か下か」と優越をつけて見てしまう自分がイヤだという。さっそく、他人へのアドバイスはお手の物と称する恋愛アドバイザーのagari先生に、この相談を見せてみた。自分を変えたいと思う投稿者には、どんなお言葉が待ち受けているのだろうか?

■誰だって心の中じゃ優越つけてるわよ!

agari先生は開口一番、「アタシ、こういう子好きよ」とにっこり。あれ? でも先生、以前、人に上下をつける人はキライっておっしゃってませんでしたっけ?

「確かに、『【オネエが斬る!】店員に横柄な態度をとる男は生きるのに必死よね。』のときに言ったわよ、「上から人を見る人はキライ」って。でも、アタシがキライなのは、それを態度に出す人よ。そういう感じの人って、『だから自分を変えなくちゃ』なんて殊勝なこと、思わないでしょ。だいたいアンタ、『あ、この人より自分のほうが上だ』とか『下だ』とか、フツーに生活してれば誰だって、ついつい思っちゃうわよ。ただ、態度に出さないだけの違いでしょ。一度として、そんなこと思ったことがないって言いきれちゃう人のほうが気持ち悪いわ」(agari先生)

うっ、確かに。全く思ったことがないかと言えばウソになりますね……。

「でしょ! だからアタシ、自分のことを性格悪いって言う人のほうが好き! むしろ、自分のそういう部分を嫌悪しているわけだから、本当はそういうことはしたくない子なんじゃないかしら。でも大丈夫。過去のことはもう変えられないんだから、『ごめんなさい』って思っていればいいんじゃないかしら。大事なのはこれからの人生よ。自分を卑下して価値を下げる必要なんて、どこにもないわ」(agari先生)

自分を卑下しすぎるのも、優越を作ることにつながってしまうのだ。

■悩むのは、イイ女になるための準備よ!

でも、だめだとわかっていても、なかなか直せない考え方とか行動って、ありますよね、先生?

「アタシみたいなババァだってあるぐらいだもの。誰でもあると思うわ。相談者はまだ18歳でしょ。すっごくキラキラしている時期じゃない。そんな中で、自分の性格にイヤな部分があるってことに気づけたことがスゴイと思うわ。きっと、感受性が豊かなのね。とっても素敵なことよ! 気づけなければ、悪い部分を変えようにも変えられないでしょ?」(agari先生)

確かに! では先生はズバリ、どうしたら変われると思いますか?

「悩め悩め! 人間、生きていれば競争なんていくらでもあるわ。人間関係の中で自分と比べて優越をつけてしまうのもある種の競争だし、つまりは本能なんだから、しかたがないことなのよ。本当に変わりたいなら、『イヤだなあ』と自分で思ってしまう行動をしてしまわないように気をつければいいの。たとえば、相談者は負けず嫌いっていう自覚があるみたいだから、優越をつけそうになっても、見下す態度をとるんじゃなくて、『負けないようにがんばる』とか、『追い抜かされないようにしよう』とか、競争心として昇華できるようになれば、いいんじゃないかしらイイ女になるための準備期間だと思ってがんばりなさい!」(agari先生)

agari先生の見解は以上のとおりだ。気づくこともできなければ、改善される可能性はかなり低くなる。筆者も我が身を振り返らねばならないと改めて考えてしまったが、あなたはどうだろうか。

【今日の agari 先生の名言】自分のイヤな性格やクセを変えたい女性は必読!
「自分の悪い部分を変えたいと悩んで努力することこそが、イイ女になる準備過程なのよ!」

恋愛アドバイザー:agari(あがり)●恋愛アドバイザー:agari
普段はアート関係の仕事に従事。「人の悩みは蜜の味」と感じる性格が災いし、LGBTの悩みや、男女の恋愛問題に首をツッコミ、勝手に叱咤激励してきた。自身を「恋にこじれてもはや持病」と評し、他人へのアドバイスだけはお手の物。夜な夜な素敵な男性を求めて上野界隈のバーに出没中。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)


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