最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

【あの人は今】ヤバイ! エンタの神様でブレイクしていた「エンタ芸人」たちの現在がヤバイ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

エンタの神様とは2003年から2010年まで日本テレビ系列で放送されていたお笑い番組。当時のお笑いブームを支え、数々の芸人を排出してきた伝説のお笑い番組のひとつである。

エンタ芸人と呼ばれていた


エンタの神様に出演していた芸人には特徴があり、一部の出演芸人とは他のテレビ番組に出演できない専属契約を結ぶこともあって、エンタの神様では猛プッシュされているのに他の番組では一切目にすることがなかったり、エンタの神様では別の芸名を名乗るというケースも少なくはなかった。

このようにエンタの神様を中心にテレビ出演していた芸人はエンタ芸人と呼ばれていたのである。

現在は何をしているのか?


エンタの神様のレギュラー放送が終わって早7年。第一線で活躍し続ける人もいれば、すっかり見かけなくなってしまった人もいる。今回はそんなエンタ芸人たちが現在何をしているのかを調査してみたぞ。

小梅太夫


白塗りの顔で自虐ネタを披露していた小梅太夫は芸名をコウメ太夫にマイナーチェンジ。一時期は芸人としての収入が激減し、ブレイク時に購入したアパートの家賃収入で生活していましたが、昨年あたりからTwitterで続けている「#まいにちチクショー」というネタが意味不明すぎて注目度アップ。芸人としての仕事も徐々に戻りつつあるようです。


長井秀和


創価学会員であることをカミングアウトし、名前を伏せて「創価学会あるある」という本を発表したかと思えば、なんとライブでも創価学会ネタを解禁。そのため事務所のライブしか出演できるライブがないらしく、クレーン現場での警備員のアルバイトをしたりしながら生活しているようだ。

また出家騒動のあった清水富美加(千眼美子)さんに向けてSNSで創価学会に改宗すればいいのにと呼びかけたり、創価学会員としてもしっかり活動している模様。

たいがー:りー


現在の芸名は「たいがー・りー」とマイナーチェンジ。芸人としての活動よりも「放課後片想い系妄想発明家」を名乗っていろいろな発明品を作る活動がメインとなっている。どんなものを発明しているのかというと、「ひとりで壁ドンできるマシーン」「投げキッスの距離を求める公式」などなど、ホームページで公開されているので興味のある方はチェックしてみてほしい。

スリムクラブ


現在はすっかり人気者となったスリムクラブだが、当時は真栄田さん1人が「フランチェン」と言うキャラで出演していた。この当時のネタは完全に封印し、かつてテレビ番組でFUJIWARAさんから「フランチェンのネタ、全然面白くなかったもんな」と突っ込まれ、「僕らも最初に台本をもらった時に愕然とした」と返答。どうやら二人の中で黒歴史となっているようだ。

ですよ。


ラッパーっぽい衣装に身を包み、別にラップでも何でもない漫談を披露していた「ですよ。」は現在も全く同じ衣装で、ネタも一切変えずに活動中。ピン芸人のナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり」にも出場していて、2015年には3回戦まで、2017年には2回戦まで進出した。

またTwitterではフォロワーと「今日テレビ見ました!おもしろかったです!」「出てません」と言うようなやりとりを延々と繰り返している。


モエヤン


全身タイツにヌーブラを着用し「ヌーブラヤッホー」というネタをしていた女性コンビのモエヤンだが、ヌーブラのメーカーから苦情が入りヌーブラネタを封印。その後、久保いろはさんが結婚をきっかけに芸能界を引退することとなってコンビは解散。残された池辺愛さんは現在ラジオのパーソナリティーとして活躍しています。

クールポコ。


すっかりテレビで見かける機会が激減してしまったクールポコ。ですが、現在は地方での営業や結婚披露宴での余興などを中心に活動し、しっかりと収入を得ているとのこと。さらに2016年にはコンビで東京・五反田にバー「せんBar」をオープン。飲食業に手を出す芸能人は多いが、コンビで仲良く出店というのはなかなか珍しいのでは。

摩邪


本来の芸名はまちゃまちゃだが、エンタの神様では独占契約の関係もあって「摩邪」を名乗っていたピン芸人。地道にライブ活動を行っているそうですが、仕事自体は激減。毎日のように東京・高円寺で飲み歩き、ついには自身でスナックの経営まで始めてしまったというほど酒に浸る生活をしているようだ。

KICK☆


ムエタイ漫談をしていたKICK☆だが、2010年頃からサイキック芸人「サイKICK☆」としても活動を開始。2011年、2012年と連続してR-1ぐらんぷりの準決勝に進出するなど、なかなか評価も高かったようだ。

世界的に有名な超能力者・ユリゲラーから「君は不思議な力を持っている」とまで言われたこともあり、サイキック能力者としても認められている模様。しかしタイキックからサイキックに移行するとは……。

地道に活動を続けている人が多い


今回紹介しきれなかった波田陽区、ジョイマン、アクセルホッパー、にしおかすみこなどのエンタ芸人たちも、芸風を変えたりしながらも地道に活動を続けている人が多く、意外にも芸人を引退したという人は非常に少なかった。

これから先に再びブレイクし、テレビなどで活躍を見ることができるのだろうか。エンタ芸人たちのこれからに注目していきたい。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス