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菜々緒、8年でマネージャー14人も交代?女優版”豊田真由子”のヤバい素行

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 女優でモデルの菜々緒(28)のマネージャーがこの8月に交代し、通算でついに14人目を数えることを10月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が伝えている。菜々緒といえばモデル、バラエティーと様々な分野で活躍し、理想のスタイルランキングで1位に輝く一方、女優としても17年に入ってから『おんな城主 直虎(NHK)、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)と立て続けに出演する活躍ぶり。だが、その陰で「泣いている」人間が少なからずいるという。

「まさに女優版”豊田真由子”といったところです。菜々緒が現在の事務所に所属してから8年になりますが、その間に交代したマネージャーは14人。4年半で約100人の秘書をクビにした豊田前議員には及びませんが、その高圧的な態度はやワガママぶりは芸能界屈指と言われています」(芸能プロダクション関係者)

菜々緒のワガママとはどんなモノなのか。同誌によると菜々緒は「性格がきわめてドライで、人に興味がなく、ひたすら事務的な反応しかしない」といい、その一方で「車の運転にうるさく、渋滞が大嫌いで、道の選択を誤って渋滞にハマるとメチャクチャ機嫌が悪くなる」としている。渋滞を嫌うといった点では豊田前議員とも共通している。菜々緒周辺からはさらにいろんな話が漏れ伝わってくる。

「菜々緒のタバコ嫌いは有名で、13年9月のブログで”歩きタバコ”を非難して炎上騒ぎになったこともあるほど。それを知らなかった新任マネージャーが菜々緒の前でタバコを吸ったことがあり、菜々緒は露骨に咳をしてその場を退席し、現場からタクシーで帰ってしまった。また菜々緒の前では炭酸飲料などのジュースやコンビニお菓子を食べることも禁止されている。美容の邪魔になるモノを”目の前に置かない、置かせない”という主義で、かつて男性マネージャーが用意した添加物まみれの脂っこい弁当を、目の前でゴミ箱に捨てたという目撃談もある」(週刊誌記者)

ドラマの悪女さながらの仰天行動だが、みずからの美容に対して「意識が高い」と見ることもできる。しかし、菜々緒には周囲を困らせるほどある部分にだらしないという。

「演技を含めてプロフェッショナルぶりを評価される菜々緒ですが、その一方で時間のルーズさには歴代マネージャーも手を焼いています。人を待たせるのが当たり前の女王様気質な上に、顔の状態やコンディションに少しでも満足いかないと家から出てこないとも。さらに早めに現場に到着していても、メイク台の前から動かない。結局、制作スタッフや共演者を待たせることになれば、謝ることになるのは現場で監督責任のあるマネージャーになる。辞めていった14人のうちの数人は、菜々緒の遅刻癖でクビになったようなものです」(前出・記者)

菜々緒の気難しさに関しては、ミッツ・マングローブ(42)が16年11月12日の『特盛!よしもと』(関西ローカル・読売テレビ)で「性格悪いです」と明言したことでもある。だが、そのワガママのほとんどは”美”へのこだわりが原因だった。菜々緒の女優業が大躍進する裏には、死屍累々のマネージャーの犠牲があったのかもしれない。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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