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英キャサリン妃らが「サインして」に滅多に応じない理由

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憧れの芸能人やセレブ、はたまた英王室のメンバーらと偶然にも出くわす可能性は決してゼロではない。そんな時つい言ってしまいたくなるのが、「握手してください」「サインを頂けないでしょうか?」といったセリフだろう。そういう要求に意外にも多くのハリウッドセレブは快く応じてくれるのだが、とりわけ人気の高いキャサリン妃を含む英王室の人々が「いいですとも、サインしましょう」と快諾することは、ほぼないという。その理由とは…?

様々な公務をせっせとこなし、行く先々で待っている多くの人々に笑顔で手を振ってくれる英王室のメンバー達。運が良ければ写真撮影にも応じてくれる彼らだが、「サインをください」というリクエストに対しては滅多に首を縦にふらないという。その理由について、『The Express』はこう説明している。

「キャサリン妃のみならず、英王室のメンバーは誰もサインすることを許されていないのです。」

少々意外にも感じられるこのルールを、王室の人々はずいぶん前から可能な限り守ってきたのだそう。その理由とは…?

「サインを偽造される危険があるからです。」

ちなみにチャールズ皇太子の場合、サインを頼まれると「すみませんね、サインをする事は許可されていないのです」と事実を伝えるとのこと。しかし2010年には洪水被災者と対面し断れなかったもようで、「Charles 2010」とだけ書き手渡したと言われている。

何かと面倒で細かいルールが多そうな英王室だが、王室メンバーのなかでも特に陽気なタイプとされるヘンリー王子、またキャサリン妃はセルフィー撮影には快く応じてくれるという。また握手については「王室メンバーから手を差し出されるまで握手を求めない」というのが一般人に求められる礼儀とのこと。よって「握手して」と気軽に手を差し出す、また肩が触れ合うほど接近するといった行為は控えた方がよさそうだ。

画像は『Kensington Palace 2016年2月17日付Instagram「The Duchess of Cambridge discuss content for #YoungMindsMatter articles with children's mental health charity representatives and @huffpostuk reporters as she guest edits today's edition of Huffington Post UK」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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