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篠原涼子の「高校生時代」を広瀬すずが熱演!

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(C)まいじつ

2011年に韓国で観客動員740万人を記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』(カン・ヒョンチョル監督)が舞台を日本に移し、『モテキ』や『バクマン。』などのヒット作品で知られる大根仁監督のメガホンにより『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のタイトルで来年、映画化されることが明らかになった。

1990年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをちりばめながら脚本を再構築した大根監督のもと、篠原涼子、広瀬すず、真木よう子、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という女優たちが結集した作品になるという。

「篠原涼子と広瀬すずのマッチングは話題を呼ぶでしょう。篠原の演じる平凡な主婦が、かつての親友が末期がんだと知り、『もう一度、みんなと会いたい』という夢をかなえるために、高校生時代をともに過ごし、いまは悩みを抱えた大人になった仲よしグループ『サニー』のメンバーと、友情の輝きを取り戻そうとする物語です。その篠原の高校時代を広瀬が演じるのです」(映画ライター)

篠原は作品について「大根監督ならではの演出が満載で、原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、アレンジが加わり、さらに格好よくキラキラした主人公たちになっております」と話している。

一方、広瀬は「篠原さんの高校時代の役はとても光栄なのですが、かなりプレッシャーが」としつつも「生まれた時代の女子高校生を演じるのはわくわくします」と、1998年生まれならではのコメントを残した。

1998年に青春を過ごした人たちならば、より楽しめる映画に仕上がっているという。

韓国版は日本でもリピーター続出の作品
原作になった韓国版は、日本では2012年5月に封切られ、ボニーMの『Sunny』、シンディ・ローパーの『Girls Just Want to Have Fun』、映画『ラ・ブーム』でおなじみの『愛のファンタジー』など、1970~1980年代を代表する洋楽ヒットナンバーの数々が、見る者たちの“追憶”を刺激し、日本でもリピーターが続出した人気映画だった。大根版でも青春音楽映画としての世界観は踏襲しながら、日本らしい“色”を出し、夢と刺激であふれていた高校生時代と、かつての輝きを失った現在のふたつの時代が交差して紡がれていく。

「1990年代へのノスタルジーにあふれつつも、未来を見つめる篠原の視点は、いまを悩みながら生きている人たちの希望となるはずです。元気が出る映画になることでしょう」(同・ライター)

映画が批評される上での注目されるポイントは、幅広い年代の男性ファンを取り込みたい場合の“モデルケース”となるのかという点だ。篠原と広瀬らの熱演が楽しみだが集客の方も気になる作品になりそうだ。


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