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篠原涼子、広瀬すずで韓国映画『SUNNY』リメイク 大根仁のメガホンに豪華女優集結

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 2011年に韓国で745万人動員の驚異的な大ヒットを記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』が、篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣の共演で『SUNNY 強い気持ち・強い愛』としてリメイクされることがわかった。今作では、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめ再構築する。監督・脚本は、『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根仁。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放つ川村元気氏が務める。

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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、さまざまな事情を抱える大人になり、約22年の時を経て再会を果たす姿を描く群像劇。

阿部奈美(篠原)は、仕事ができる夫と高校生の娘を持つ40歳の専業主婦。ある日、ガンで余命1ヵ月となったかつてのリーダー・芹香(真木よう子)から「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と告げられ、かつてのメンバーたちを捜し始める…。

主演の篠原は、本作の見どころについて「脚本も大根監督ならではの演出が満載で、原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」と紹介。「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」と思いを伝える。大根監督とは2001年のドラマ以来のタッグとなり、「成長した自分を監督にお見せできたら」と撮影への意欲を示す。

また、ミニスカートにルーズソックス姿で奈美の女子高校生時代役を演じる広瀬は、「原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました!」と興奮気味に喜びを語り、「3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです」と、“大根作品”への参加は念願だったことを明かしている。

この他、お笑い大好きな女子高生で現在は豊胸セレブ妻として暮らす裕子役に小池栄子、夫と離婚し、生活苦から風俗で働き続ける心役にともさかりえ、高校時代は“自称”グループの副リーダーだった梅役に渡辺直美の出演も決定している。

「“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました」と語る大根監督は、「ベスト&ゴージャスなキャスティングに武者震いしていますが、恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!」と意気込みを見せる。

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年に公開。

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